投稿アプリケーション Metro侍

アプリケーション名
Metro侍
アプリケーション制作者
見習いサムライ
スクリーンショット
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アプリケーション紹介動画(youtube)
アプリケーションの説明

―――時は江戸時代、侍は旅をしていた。毎度のことながら、そこに現れたのは山賊。「成敗してやる!」剣を抜いたそのとき!足元がゆらぎ、侍と山賊は.....なんと現代へタイムスリップ!侍とともに、東京メトロで悪さをする山賊を追いかけろ!

来たる2020年東京オリンピック・パラリンピック。日本中から人が集まるだけでなく、それ以上に多くの外国人が日本にやってくる。更に、このオリンピックで掲げられているのが「スマートなオリンピック」。85%の競技場を選手村から8km圏内という狭い範囲におき、選手も観客も短い移動で会場に辿り着けるようになっている。そこで、積極的な利用が予想されるのが、東京を縦横無尽に走る「東京メトロ」である。車やバスなどの移動に比べ、方面が限られていること、ダイヤが決められていることなどから安心して使えるのである。

しかし、安心のメトロでもイレギュラーな事象が起こることもある。それは、遅延である。
現状では、外国人向けに運行情報が配信されているのは、一部の電車や駅の電光掲示板で主に英語による文字の情報だけである。この状況で200近くの国の人々がやってきて、運行状況に異変があれば大混乱は免れないであろう。もっと視覚的に運行情報を伝える必要がある。そこで、『Metro侍』である。

例えば、東京オリンピック中で大盛況の東京メトロの一部路線で遅延が発生したとする。すると、観戦に来ていた多くの外国人は何が起きているのかわからないため大混乱。そこで、Metro侍の登場である。起動して見れば、キュートな山賊たちが電車に悪さをしているではないか。なるほど、この電車は遅れているのか。一方のこちらの電車は、侍が平和だと知らせてくれている。侍クール!なんだか、遅延してても楽しく過ごせそうである。

こうして侍のお力により、東京メトロには平和が訪れるのであった。

アプリケーション公開URL