投稿アプリケーション

  • posted by: スモールメディア
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    このアプリは地下鉄内での痴漢行為・迷惑行為が発生した時に『周囲に知られることなく』スマートフォンから周囲(半径数メートル)にいるユーザーへ通報することができるサービスです。

    また、その通報データを集積し時刻表などのオープンデータと連動することにより、自分が今乗ろうとしている車両で近い時期・時間帯に痴漢が発生している頻度などが一目で分かる”ヒートマップ”が生成・公開されます。
    乗客個人としてリスクを回避できると同時に、ヒートマップの存在自体が抑止力となることが期待できます。

    特に配慮したのは、痴漢されていることを周囲に知られることへの心理的ハードルです。「はずかしい」「こわい」「急いでいるので事情聴取などの時間が無い」「間違いだったらどうしよう」など痴漢に対して声を上げられない被害者の心理状態には様々なケースが考えられますが、いずれにせよ男性が想像する以上に超えなければいけないハードルは高いものです。

    またハードルの高さに加え、被害者にとっては通報の後にとってほしい措置はひとりひとり違うのではないでしょうか?警察に突き出して逮捕して欲しい場合もあれば、そこまで求めない場合もあるでしょう。たとえば、「この電車の7両目で迷惑行為が発生しているようです。周囲でお困りの方がいないかご注意・ご協力のほどお願い申し上げます。」といったアナウンスが車内で流れるだけで十分かも知れません。どの車両か特定されるだけでも、犯人にはプレッシャーとなり、抑止効果が期待できます。

    「みんなが安心して乗れる地下鉄」を実現するため、継続してサービスの向上に努めていきます。

    尚、マニュアルは「はじめての」タブから参照できます。

  • posted by: John Metro Project

    John Metro アプリケーション紹介

    John Metroとは?

    John Metroは、駅構内のトイレ情報に特化したウェブアプリである。トイレを侮ってはいけない。人間にとって排泄という行為は、生理現象であり死活問題であるからだ。地下鉄の車内のように、密室かつトイレの無い空間では尚更だ。

    以下のようなシチュエーションを考えよう。電車の中で突然お腹が痛くなって、今すぐトイレに駆け込みたい。しかし次の停車駅は降りたことのない駅で、トイレの場所が分からない!誰しも一度はこのような経験をしたことがあるのではないだろうか?(断言しよう、私はある!)

    その他に、子供と一緒に電車に乗っている時に子供が突然おしっこをしたいと言い出したり、赤ちゃんのオムツを交換するためにオムツ交換台付きトイレの場所が知りたかったりと、トイレに関する問題は尽きない。John Metroは、そんなトイレに悩める人々の助けになるべく誕生した。

    もちろんトイレ情報を閲覧できるアプリなら他にもある。しかしそのようなアプリは補佐的にトイレ情報を含んでいるに過ぎず、トイレに行きたい人の気持ちには立っていないし、トイレ以外の多くの情報を含んでいるため、トイレだけの情報を早く知りたい人にとっては扱い辛いものになっている。

    情報を極力排除し、画面遷移の回数を最小限にすることで、一刻も早くトイレ情報を知りたい人々へ迅速にトイレ情報をお届けする。さらにトイレ後のサポートや遊び心も忘れない。それがJohn Metroである。

    機能

    トイレ検索

    駅名を入力すると各路線の号車ごとの最寄りのトイレ情報が表示される。入力文字は日本語とローマ字にも対応し、外国人にも優しい。トイレのバリアフリー情報や構内図も確認可能。

    トイレ評価

    利用したトイレをワンクリック評価。コメント(らくがき)機能で情報共有も可能。トイレ選びの指標にどうぞ。

    簡易時刻表

    直近の電車出発時刻を確認できる。これでトイレ後の乗車もスムーズ。

    おまけ

    なぜアプリ名に"John"という単語を含んでいるのか?Johnは俗語で、トイレという意味を持つのである。

  • posted by: シーサー株式会社
    En_app_rgb_wo_45

    「東京メトロガイド」は、東京メトロ各駅の情報や列車運行情報などを調べることができるアプリです。

    本アプリには大きな機能として、駅情報の表示と列車運行情報の表示があります。
    まず駅情報の表示ですが、トップページから路線を選択、次画面で駅を選択することで、駅の地図、乗換可能な東京メトロの各路線、乗換可能な他社の路線が表示されます。
    また東京メトロの路線に限り、各路線の時刻表を表示することができます。時刻表の画面では左上の「平日」「土曜」「休日」を選択することで、各曜日に応じた駅時刻表に切り替えることができます。

    続いて列車運行情報の表示ですが、トップページ右上の「i」ボタンをタップすることで、現時点での列車運行情報を表示することができます。列車運行情報は15分以上の遅れが発生または見込まれる場合のみ、遅延などの情報として表示されます。

  • posted by: incomesoft.net

    Windows ユニバーサルアプリ対応のため作成したサイト英語バージョンです。

    私は駅の順序を覚えていないので、この情報は混雑時なでに、正直助かる?

    遅延情報
    路線情報
    駅情報

    (操作方法)
    ・タップしてください。

  • posted by: Tri-project
    En_app_rgb_wo_45

    MEeTRO -今度は電車で待ち合わせ-

    MEeTROでの待ち合わせ

    東京メトロの電車車両内での待ち合わせをするためのアプリです。
    「部屋」と呼ばれる待ち合わせ場所を作成し、相手に共有するだけ。

    部屋を作る

    乗車駅、目的駅、時間、車両を選択して部屋を作成するだけ!
    生成された部屋URLをメールやLINEで相手に共有すれば完了。

    部屋に参加する

    部屋URLを起動して、自分が乗る駅を選ぶだけ!
    あなたが乗るべき時間と車両が提示されます。

    待ち合わせに遅れそう!

    部屋に入って「遅れます通知を送る」ボタンを押すだけ!
    部屋参加者に遅れる通知が飛びます。

    ※丸ノ内線分岐線は未対応

  • posted by: 株式会社ヴァル研究所 Business Development Dept.

    名称:

    TRAIN TRACKING(トラトラ)

    説明:

    TRAIN TRACKINGは、
    東京メトロ管内を運行中の列車位置をリアルタイムに路線図に表示し、
    自分のチェックした列車を仲間と共有し合うことが出来るWEBアプリです。

    ただ路線図上を動く電車のアイコンを眺めるだけもよし、
    仲間内で乗車している列車を共有し合い、待ち合わせ場所に近づいている様子を確認し合うもよし、
    荷物を忘れた電車を追跡して、先回りするのに利用するもよし。

    皆様のアイデア次第で様々な場面でのご活用が可能です。

    動作環境:

    TRAIN TRACKINGは、スマートフォンのブラウザ上でのご利用を念頭に作成されました。
    多くのPCブラウザ上でもご利用はいただけますが、動作の保証はいたしません。

  • posted by: 株式会社ジャストワーク TEAM Metro
    En_app_rgb_wo_45

    TokyoMetro Watch は、東京メトロ路線の経路(乗車駅・降車駅)を設定することで、アナログ時計の上に設定した経路の発着時刻の情報が表示されるアプリです。
    アプリを起動するだけですぐに表示されるので、毎回同じ経路を乗り換え案内などのサービスで検索する手間がありません。
    現在時刻を表示しているアナログ時計と発車時刻が同じ画面上で確認できるので
    「あとどれくらい後に列車があるのだろう?」
    「次の列車は何分後だろう?」
    ということもすぐに分かります。
    ※My経路の設定は、東京メトロの同一路線内の経路のみ対応しています。

  • posted by: JIEC技術統括本部技術部3G
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40 En_app_rgb_wo_45

    特徴

    列車運行情報(odpt:TrainInformation)を一覧と各路線毎の列車ロケーション情報(odpt:Train)を表示するアプリケーションです。
    また、スマートフォンの位置情報と駅情報(odpt:Station)を元に現在位置と各駅とのおおよその距離を算出して表示したり、外部の地図アプリ(Google Mapsなど)と連携して地図に表示したりできます。
    RWD対応の実装を行なっているため、端末のサイズ(スマートフォン、タブレット、縦向き、横向き)によって動的にUIレイアウトを変更し、表示が崩れないようにしています。

    使い方とマニュアル

    路線の一覧画面で左にスワイプするとスワイプした路線のA線の列車ロケーション情報が、右にスワイプするとB線の列車ロケーション情報が表示されます。
    列車ロケーション画面では上方向を始発駅、下方向を終着駅として各駅の一覧と列車のロケーション情報を表示します。
    右にスワイプするとA線とB線を切り替えます。左にスワイプすると路線の一覧に戻ります。
    また、駅をタップすると駅の詳細情報が、列車をタップすると列車の詳細情報がダイアログ表示されます。
    各ダイアログは左右どちらかのスワイプで閉じる事が出来ます。
    詳しくはアプリ内上部メニューの「使い方」をタップしてください。

    ガイドラインで規定されている内部実装について

    列車運行情報の更新間隔は初回に即時取得した後はdct:valid + APIサーバのラグ分(約30秒程度)を次回取得時刻として算出しています。
    列車ロケーション情報の更新間隔は前回取得時刻 + odpt:frequencyを用いています。
    駅情報は初回取得後、メニューからキャッシュを明示的にクリアするまでの間、永久にキャッシュしています。

    権利関連について

    ガイドライン「4. 東京メトロブランドマーク使用条件」で提供されている画像ファイルは一切使用していません(路線マークはborder-radiusで動的に生成しています)。
    その他の画像は全て弊社作成のものです。
    実装に用いているライブラリ類は全てMITライセンスのオープンソースで、改変等は行なっていません。

  • posted by: 見習いサムライ

    ―――時は江戸時代、侍は旅をしていた。毎度のことながら、そこに現れたのは山賊。「成敗してやる!」剣を抜いたそのとき!足元がゆらぎ、侍と山賊は.....なんと現代へタイムスリップ!侍とともに、東京メトロで悪さをする山賊を追いかけろ!

    来たる2020年東京オリンピック・パラリンピック。日本中から人が集まるだけでなく、それ以上に多くの外国人が日本にやってくる。更に、このオリンピックで掲げられているのが「スマートなオリンピック」。85%の競技場を選手村から8km圏内という狭い範囲におき、選手も観客も短い移動で会場に辿り着けるようになっている。そこで、積極的な利用が予想されるのが、東京を縦横無尽に走る「東京メトロ」である。車やバスなどの移動に比べ、方面が限られていること、ダイヤが決められていることなどから安心して使えるのである。

    しかし、安心のメトロでもイレギュラーな事象が起こることもある。それは、遅延である。
    現状では、外国人向けに運行情報が配信されているのは、一部の電車や駅の電光掲示板で主に英語による文字の情報だけである。この状況で200近くの国の人々がやってきて、運行状況に異変があれば大混乱は免れないであろう。もっと視覚的に運行情報を伝える必要がある。そこで、『Metro侍』である。

    例えば、東京オリンピック中で大盛況の東京メトロの一部路線で遅延が発生したとする。すると、観戦に来ていた多くの外国人は何が起きているのかわからないため大混乱。そこで、Metro侍の登場である。起動して見れば、キュートな山賊たちが電車に悪さをしているではないか。なるほど、この電車は遅れているのか。一方のこちらの電車は、侍が平和だと知らせてくれている。侍クール!なんだか、遅延してても楽しく過ごせそうである。

    こうして侍のお力により、東京メトロには平和が訪れるのであった。

  • 「ママのお出かけサポート」は、東京メトロで小さなお子さんや赤ちゃんを連れてお出かけするママさんをサポートするためのサイト(WEBアプリ)です。

    荷物が多く、ベビーカー等で移動の大変なママさんが、東京メトロの駅で少しでも楽に行動できるよう、エレベータやエスカレータに近い車両、出口や改札口の情報、乳幼児用設備付きトイレの情報、そして駅近くでお子さんと一緒に食事や休憩ができる飲食店の情報をわかりやすく提供することを目的としています。

    スマートフォンで使用することを念頭においていますが、PCでも利用できます。

    主な機能は以下のとおりです。

    ・利用する路線と駅名を選択すると、「該当の駅」「その駅の出口」及び「駅付近で子供関連サービスのある飲食店(「ぐるなび」から取得)」のシンボルを地図上に表示します。(「ぐるなび」のデータを本コンテスト用アプリで使用することについては、株式会社ぐるなび様から了承を得ています。)

    ・駅のシンボルをタップ/クリックすると、乳幼児用設備付きトイレの情報を表示します。

    ・また、別画面で乳幼児用設備付きトイレに関するより詳しい情報や、改札に近い車両・施設の詳しい情報を表示します。

    ・出口はシンボルの色で、階段かエスカレータやエレベータかを区別できます。

    ・出口のシンボルをタップ/クリックすると、出口の情報、その出口へ行くのに便利な車両の情報を表示します。 また、別画面でより詳しい情報を表示します。

    ・飲食店のシンボルをタップ/クリックすると、飲食店の情報及び子供関連サービスの詳細を表示します。

    ・表示する飲食店について、駅からの距離を選択できます。

    ・店名の一部を入力し、飲食店を検索することができます。

    ・出口から飲食店へのルートを表示します。

    ・飲食店と出口、出口に近い車両の情報、駅の情報をメールで送ることができます。(自分あてに送って、メモとして活用できます。)

    ・英語表示ができます。(一部、日本語版と機能に違いあり。)

  • posted by: たけ

    「次の電車はいつ来るの?」
    「今どこを走っているの?」
    「この電車に乗ったら、目的の駅には何時に着くの?」
    そんな情報をスムーズに知ることの出来るWEBアプリ、それが「to MeRoad」(以下、本サービス)です。

    本サービスはスマートフォンはもちろん、自宅や外出先のパソコンからもアクセスすることが可能で、様々な環境にて共通のサービスを利用いただけます。

    『路線』『方面』を選択することで、現在走っている電車が表示されます。
    『乗車・下車駅』を選択し乗車する電車を選ぶ事で、電子掲示板に乗車、下車、次に停車する駅名、時間が表示されます。
    上り下りの切り替えが簡単にできるのはもちろん、設定を行うことで表示路線や時間の範囲をカスタマイズすることが出来ます。
    一度選択した『路線』『方面』『乗車・下車駅』は、新しい選択をするまで記録されるため、ブラウザを一度閉じても前回の選択内容がそのまま表示されます。
    また、本サービスへの二度目以降のアクセスには、電波が不要。オフラインでご利用いただけます。そのため地下鉄に乗車中、不安定な通信状況でもストレスなくサービスを利用することが出来ます。

    【便利機能】

    ■省電力
    ONの場合:ブラウザが最前面表示時(本サービス画面を表示時)以外は処理が停止します。そのため充電消費が軽減されます。再びブラウザ表示した際に、自動的に再読み込みを行い最新情報を表示します。
    OFFの場合:バックグラウンドでも常に表示情報が更新されます。(PCで複数ウィンドウを並べて利用することを想定)

    ■表示路線をカスタマイズ
    使わない路線を解除する事で表示路線を絞り込むことができます。

    ■表示範囲をカスタマイズ
    時刻表の表示範囲を30分 or 60分から選ぶことが出来ます。自分に必要な表示範囲を生活に合わせて設定することで、使いやすさが向上されます。

    ■MyStation登録

    よく利用する路線の乗車駅・下車駅をすぐに表示するショートカットボタンが時刻表ページに表示されます。
    登録は2種類まで可能。ショートカットボタンをクリックすると、登録条件に沿った時刻表が表示されます。
    乗車駅に到着するまでにかかる所要時間を登録することで、自動的に乗車に最適な電車が選択されます。

    【推奨ブラウザ】
    ■PC
    Internet Explorer 11(10)、Firefox(15), Chrome(25), Safari(5.1), Opera(12)の各最新版

    ■スマートフォン
    Mobile Safari iOS8(iOS6)、Android 4.0(2.3)

    ※上記ブラウザバージョン以上でアクセス可能
    ※括弧内バージョンは動作保証は出来ませんが、利用必須バージョンになります。

  • posted by: kw10
    En_app_rgb_wo_45

    MetroCover

    概要

    スマートフォンのロック画面に遅延情報・出発時間タイマーを表示するAndroidアプリです。

    鉄道情報の中でも素早く知りたい遅延情報・出発時間情報をワンステップで確認することができます。

    機能詳細

    ロック画面

    ロック画面(中央)

    • 時刻表示
    • 日付表示
    • 電池残量表示
    • ロック解除
      画面下部中央の赤いボタンをタップするとロックが解除されます。
      セキュリティ機能としてパスワードロック、パターンロック機能を提供します。
    • カメラボタン
      画面下部左のボタンをタップするとカメラアプリを起動します。
    • Lineボタン
      画面下部右のボタンをタップするとLINEを起動します。

    ロック画面(左)

    登録した路線の列車遅延情報を表示します。

    ロック画面(右)

    登録した駅の出発時間情報を表示します。

    現在時刻に出発時間が近い4件の出発時間情報を表示します。

    また、現在時刻に最も近い出発時間はカウントダウンして表示します。

    壁紙変更

    端末内に保存されている画像をロック画面の壁紙に設定する事ができます。

    壁紙の変更は設定画面から行うことができます。

    ウィジェット

    登録した路線の遅延情報を表示します。

  • posted by: 66a26622
    En_app_rgb_wo_45

    東京メトロの架空の部署、非常事態課。それは非常事態が発生したときに活動する専門家集団です。

    定時運行を至上命題とする鉄道事業者にとっての非常事態とは、もちろん電車の遅延です。電車の一分一秒の遅れが日本経済に与える影響は計り知れません。遅延の発生そのものを未然に防止することも重要ではありますが、発生してしまった場合にそれを速やかに報告し、利用者に正確で詳細な情報を与えることで適切な対応を取れるようにすることはより重要です。
    メトロ非常事態課は電車遅延や運行状況の変更など、平時とは違う事態が発生したとき、利用者の携帯情報端末にこれを表示することで注意を促すアプリです。

    運行情報そのものは東京メトロのホームページにも掲載されていますし、各種アプリからも取得できます。また、アプリ側から利用者に対して通知が行なわれるものも現に存在します。しかしながら、それらのアプリには電車ごとの遅延情報は含まれていません。メトロ非常事態課は運行情報の他に列車ロケーション情報も使用し、両者をまとめた情報を提供します。
    運行情報は15分以上の遅延がなければ発表されません。逆に状況が改善されたときなど遅延がなくても発表されることがあります。これに対して列車ロケーション情報では5分以上の遅延は全て分かりますので、運行情報がない場合でも遅延の確認ができます(遅延がないときはないことが確認できます)。

  • posted by: チームN

    東京メトロが公開しているオープンデータをもとに、東京メトロ各路線の運行情報、列車ロケーション情報、時刻表、駅施設情報等の情報を提供するWEBアプリケーションです。

    本アプリケーションの特徴

    • 現在の列車の在線位置をグラフィカルに表示(自動更新または手動更新)
    • 各列車の遅延状態が一目でわかるように表示
    • 各路線の運行遅延(運転見合わせ、折り返し運転、ダイヤ乱れ等)を画面上部に強調して表示
    • 列車ロケーションの列車アイコンをクリックすることで当該列車の詳細情報を表示
    • 列車ロケーションの駅名をクリックすることで当該駅の詳細情報を表示
    • 詳細表示では非同期通信で動的にページの一部(右側の表示エリア)を書き換え
    • 列車の運行情報をメール送信、ソーシャルメディア(LINE、twitter)へ投稿するボタンを設置
    • 列車時刻表にて各駅での列車の発車時刻を時系列に表示(列車ごと)
    • 駅のプラットホーム情報(乗換可能路線、エスカレータ、エレベータ、出口方面)を表示し乗車位置をご案内
    • 当該駅の直近1時間の駅時刻表の表示(方面ごと)
    • 外部サイトOpenWeatherMapとYOLPの気象情報APIの情報をマッシュアップし、駅周辺の現在のお天気の表示(天気、気温、湿度、降水強度)
    • 列車ロケーション情報の駅名には、ナンバリングマークを表示するともに、日本語駅名の下に英語駅名を表記し、外国人が利用しやすいように配慮

    動作環境

    WEBアプリケーションのためWEBブラウザを使って表示します。PC環境だけでなくスマートフォン環境でも同様のインターフェースで情報を提供します。基本的にどのWEBブラウザでも動作しますが、以下の環境で動作を確認しています。

    • Windows 7 + Internet Explorer 11
    • Windows 7 + Internet Explorer 9
    • Windows 7 + Firefox 33.1
    • Android 4.0標準ブラウザ
    • Android 4.0 + Chrome 39

  •  主として訪日外国人向けの東京メトロ列車位置情報アプリとなります。2020年のオリンピック東京開催を見据え、東京メトロの利便性と親しみやすさを向上させる狙いがあります。地下鉄は地下区間を走行することが当たり前で、地上を走る電車とは違い、自分の電車の現在位置を景色から瞬時に把握することができません。そこで、今後ますます増えていくであろう外国人観光客が、戸惑うことなく東京メトロをスムーズに利用できるよう開発したのがこのアプリです。基本的には英語での表示ですが、日本人でも利用できるよう、日本語の表示画面ももちろん用意してあります。

     初めて東京を訪れた外国人は、行きたい場所の最寄り駅がわかっても、そこへの行き方がわからないことが多々あります。そこでこのアプリが救世主となります。Webアプリですので、ダウンロードの必要はなく、URLにアクセスすればすぐに使用できるのが特長です。駅ナンバリングと路線カラーを中心に据えたデザインにしているので、具体的な駅名がわからなくても、駅ナンバリングさえわかれば検索が直感的にかつ容易に行えます。位置情報をGPSで取得することで、自分がいる場所からの最寄り駅もすぐリストアップできますし、自分が乗った列車が今どこを走行しているのか、視覚的に把握することができます。位置情報を使用しない場合は、駅名を駅ナンバリングまたはローマ字で入力して駅を指定します。

     また、別路線への乗り換えやエレベーターやトイレなどの設備について、どの車両が近いのかを駅ごとに表示しますので、あらかじめ乗る車両を決めることができ、時間に余裕をもった行動ができます。電車が遅延している場合は、その情報と遅れ時間を画面に示しますので、列車位置情報と併せて、電車が来なくて不安になりがちな外国人を両面からサポートします。
     
     このアプリが外国人観光客、またその外国人を案内する方の東京探訪の補助ツールになれば幸いです。