投稿アプリケーション

  • posted by: qwintet

    東京メトロ沿線での、待ち合わせ場所や待ち時間をつぶせる場所を検索できるシンプルなアプリです。

    駅(eki) + ココ(koko) = Ekoko

    駅名と施設のカテゴリを選択するだけで、その駅の周辺の施設情報の一覧が表示され、
    その施設への最寄出口が表示されます。

    検索した施設情報は、地図上での位置表示や最寄出口からのルート案内を見ることが出来、Lineやtwitterで情報を共有することが出来ます。

    また、運行情報の閲覧も出来るので、遅延情報を見ながら時間をつぶす場所を探すといったことも可能です。

    ・マニュアルは、左上のメニューボタンより、ヘルプの項目を参照。
    ・推奨環境は、iosのブラウザとなります。

  • posted by: 村中郷志(むらなかさとし)
    En_app_rgb_wo_45

    東京メトロ運行情報チェッカーについて

    東京メトロを利用する人が必要とする情報は何か?と考えた時、やはり、多くの方が運行情報と列車ロケーション情報の2点だと答えると思われます。正常通り運行しているのか?乗りたい電車はどこまで来ているのか?ということです。
    よってこの2点が簡単に確認できるアプリを開発することとしました。

    ■アプリの説明
    各路線の運行情報と列車ロケーション情報(位置・列車種別・方面・遅延時間)を確認できるアプリです。
    各路線の運行情報と列車ロケーション情報は1分毎に自動更新されます。また、画面右上の更新ボタンで表示情報を更新することも可能です。

    運行情報はツイートボタンでつぶやくことが可能です。人身事故等のトラブルが発生している時につぶやくと便利だと思います。

    コーヒーマークボタンをタップするとマップが起動します。現在地近辺の飲食店情報を知ることができます。これは、『ぐるなび』のAPI情報を利用しています。地図上のマーカーをタップすると、その飲食店の詳細情報(店名、住所、電話番号、URL)が表示されます。人身事故等のトラブル発生時で、振替輸送手段がない場合には、これらの飲食店でゆっくり休憩するのもよいでしょう。

    ■今後、実装予定の機能
    1.プッシュ通知機能
       現在のアプリの仕様では、アプリをユーザーが開かないと運行情報を知ることができません。よって、人身事故等のトラブルが発生し、平常運転でない場合には、プッシュ通知により、アプリを開くことなく、運行情報を知らせるようにします。(プッシュ通知によるダイアログから詳細を確認できるよう、アプリを起動させます)

    2.ユーザー個別の選択機能
       現在のアプリの仕様では、路線の表示順が決まっています。ユーザーがよく利用する路線に応じて表示順序を変更させる機能を実装する予定です。
      また、運行情報と列車ロケーション情報は1分毎に自動更新させるようにしていますが、これは長時間アプリを起動していると、バッテリーの消耗が早くなるデメリットもあります。よって、自動更新か手動更新かをユーザー側で選択できるようにします。

  • What's "Ruby for Rails" ?

    "Ruby for Rails"は、鉄道利用者向けの総合的な情報提供システムです。

    どの鉄道事業者のWebサイトにもある、時刻表、駅施設情報、運賃情報などを、Ruby on Rails を用いて提供します。

    日本生まれの言語 Ruby が世界に飛び出て Ruby on Rails が誕生したように、鉄道大国・日本で生まれたシステムが世界各国の鉄道事業者で使われたらいいな…という期待(取らぬ狸の皮算用?)も込めて名付けました。

    今回は、東京メトロオープンデータコンテストにそのプロトタイプを作品として応募致します。

    マニュアル

    アプリケーションのURLを開き、画面左側の「開発ドキュメント・マニュアル」をご参照ください。

    機能

    現段階では、開発期間が限られていたこと、人員と技術(素人1人!)が限られていたことから、一般的な(悪く言えばありきたりな)運賃、時刻表、路線、駅施設情報と、それに付随した駅の乗降客数データの提供、駅情報に対するGoogle Mapしか反映させることができませんでした。

    ただ、今後開発を進め、ソースコードも公開することで、「Railに沿うように規約に則ってコーディングすれば簡単にWebサイトが作れる」というRuby on Railsの性質そのものを生かした鉄道事業者(あるいはバス事業者)のWebサイト構築に寄与することができると考えております。

    特に、ダイヤ改正、運賃改定、新線開業といった大きな動きにも対応しやすいという点でメリットがあるものと思われます。

  • posted by: Nobuhito Ibaraki
    En_app_rgb_wo_45

    東京メトロのオープンデータを活用した

    東京メトロをより便利にするアプリです。

    主な機能:

    〇列車情報

    路線図上にリアルタイム情報を掲載しています。

    ・各路線の運行情報

    各路線の運行情報が画面上部に表示されます。
    ・各列車の在線情報、遅延情報、到着予定時刻
    左下のメニューから路線を選択すると、その路線の全列車がアイコンで路線図上に表示されます。
    列車アイコンの中心が赤い場合、その列車は遅延しています。
    列車アイコンをクリックすると、その列車の次駅以降の到着予定時刻が表示されます。
    ・路線図上での現在地
    路線図上での現在地を青い円で示しています。

    〇出口検索
    目的地、現在地に近い地下鉄駅の出口を検索し、そこまでの経路探索を行います。
    ・目的地に近い出口を検索
    画面上部のテキストボックスに目的地にまつわるキーワードを入力して検索すると
    目的地の候補が表示されます。
    最適な候補を選択すると、そこに近い出口が直線距離の近い順で表示されます。
    出口を選択すると目的地から出口までの経路が地図上に表示されます。
    ・現在地に近い出口を検索
    画面上部右にあるボタンをクリックすると、現在地に近い出口が直線距離の近い順で表示されます。
    最適な候補を選択すると、そこに近い出口が直線距離の近い順で表示されます。

    〇駅情報
    各駅の
    ・ホーム情報(車両ごとの乗り換え情報、バリアフリー施設情報)
    ・時刻表
    ・標準所要時間(その駅からの標準の所要時間)
    を提供します。駅は現在地近くの駅から選択するが、路線を選択してから表示される駅のリストから選択してください。

  • En_app_rgb_wo_45

    東京メトロに遅延情報が発生した際、遅延情報をメールで送付するためのアプリです。
    「混雑した電車内でメールは打ちにくい」「電車内なのでメールで遅延を報告したい」の要望に答えるアプリです。
    簡単に会社や友人に遅延の報告ができます。

    【機能】
    ・東京メトロすべての遅延情報を閲覧できます。
    ・自分が使用する路線に絞って閲覧することもできます。
    ・メールアドレス、メール題名、メール本文をアプリ内に保存できます。
    ・遅延情報を簡単にメール送信できます。
    ・遅延内容はメール本文に自動で記述されます。

    【使い方】
    1.遅延情報を選択。
    2.メールボタンをクリック。
    3.メールを送信。

  • posted by: Open Geographic Instruction Queue Visualizing Overlay

    Open Geographic Instruction Queue Visualizing Overlayは、列車の位置を地図上に表示するアプリです。
    他の地図アプリと同様、地図をドラッグして移動できます。拡大・縮小もできます。
    時間の逆再生・停止・早送り・巻き戻しもできます。

    列車は車両単位で位置を計算し、地図上に描画します。
    列車の位置を表示するアプリはたくさんありますが、車両の位置まで細かく描画できるシステムはOpen Geographic Instruction Queue Visualizing Overlayだけです。

    表示する地下鉄は時刻表を守るように、線路上を加速・減速しながら移動します。
    線路はベジエ曲線を連結したものを用意しました。
    走行する様子は、実際の地下鉄が走行する様子に限りなく近い状態になっているはずです。

    これを使えば、乗りたい列車がどこに停まり、どう動くかを事前に確認できるので、地下鉄移動のリハーサルができます。
    列車の位置を表示するアプリはたくさんありますが、列車が左側を通行していることを表現できるシステムはOpen Geographic Instruction Queue Visualizing Overlayだけです。
    慣れない地で東京の地下鉄に乗る方…特に左側通行に慣れておらず、土地勘がない外国からの観光客にとって、この表示は大いに役に立つことでしょう。

    応募時点では銀座線と丸ノ内線しかありません。他の路線についてはコンテスト終了までにデータを用意し、終了直後に追加する予定です。

    注意: このアプリの実行にはGoogle Chrome 36以上が必要です。他のWebブラウザには対応しておりません。
    ご利用のネットワークがWebSocketに対応していない場合、動作が遅くなることがあります。

  • posted by: 海崎 惇志
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40 En_app_rgb_wo_45

    東京メトロのリアルタイム運行情報を利用して、音楽を奏でるアプリです。
    たった今しかない音楽をみんなで聞こう!

    球体は駅、立方体は電車を表しており、それぞれをタッチすると情報を見ることができます。

    路線ごとに色分けされています。

    電車に関しては、行き先や次の駅、到着時刻なども知ることができるので、
    今乗っている電車を追いかけてみてはいかがでしょうか?

    ・東京メトロに乗っていて普段わからない、地下鉄の動きを3DCGで見ることができます。
    ・かわいく動く電車たちに注目!
    ・電車が駅に着くと音がなり、それが重なることで音楽になるかも!?

  • posted by: Gnomons Vietnam
    En_app_rgb_wo_45

    外国人にとって、東京メトロの駅名はよく耳にするし、どこに行くにもまずは集合場所として駅は重要な目標となります。特に地下鉄の無い国から来た外国人にとっては、地下鉄は印象深く乗ってみたい乗り物ですが、ちょっと厄介なものでもあります。というのは、駅に到着しても次に何をしたいのか/できるのかわからなくて困ってしまうからです。

    モバイル・デバイスからのGPSのデータ、東京メトロによって提供されるオープンデータ、およびFoursquareの豊富でグローバルな情報を結びつけることで、我々は、外国人が東京を訪れた際に豊かな旅の経験ができるように支援します。

    我々はアプリをTokyo Metro Explorer(TME)と名付けました。
    TMEは外国人の訪問客にとって関心が高いが混乱し易い以下3つの情報を橋渡しします。
    (1) 私はどこにいますか?
    (2) 私はどこの駅で落ち合ったら良いですか?
    (3) 私は次にどこに行ってみたいですか?

    「地下鉄に乗って思い出に残る場所に行ってみたい!」
    TMEはそんなあなたに、東京メトロ駅の周りの思い出の場所をプレゼントします。

    ・あなたの行きたい駅が分かっていれば、駅の周りの興味ある場所が発見できます。
    ・あなたの行きたい場所が分かっていれば、その周りの駅が見つけられます。
    ・何も分かっていなくても大丈夫、あなたの現在位置からその周りの駅が発見できます。
    ・あなたの評価やチェックインによってあなたの発見を友達とシェアしてください。

    もう地下鉄は単なる移動手段ではありません。東京メトロと一緒に発見の旅にでかけてみませんか。

  • posted by: incomesoft.net
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    Subway Big Info Universal

    (アプリの機能)
    ①大きな文字表示機能
    ②東京メトロの運行状況をタイムリーに確認する機能
    ③東京メトロの全路線の駅情報を確認する機能
    ④Azure WebSiteとの連携機能
    ⑤ユニバーサルアプリ対応

    (概要)
    私はよくない小さい文字が好きではない。
    なので、大きな文字で東京メトロのオープンデータ情報を表示してみた。

    駅の順番が気になっても、列車内の路線図のあるところまでいけない場合もある。
    全路線の駅が確認できるので安心だ。

    運行状況も確認できる。

    ユニバーサルアプリだけでは物足りないので、Azure Websサイトと連動させた。
    これにより、googleを真似して、自分のWebサイト側を日替わりで壁紙を変えたりできる。

    (使い方と解説)
    ・Infomataion ボタンで運行状況を確認
    ・Clear ボタンで運行状況を消す。
    ・運行状況は保存しない。

    ・各路線ボタンをタップ後、表示画面内のボタンを押して駅を確認する。
    ・内側画面は拡大が可能

    ・インターネットに接続して、東京メトロオーブンデータが得られる状態でのみ情報が表示できま

    す。

    (その他)

    オープンデータ活用コンテスト - 東京メトロ 10th anniversary
    http://tokyometro10th.jp/future/opendata/
    にエントリ予定のアプリです。

    現在、Widnows Phone アプリ側を作成・テスト完了。
    しかし、アップデートが今しばらくお待ちください。

    http://incomesoftdotnet.blogspot.jp/2014/11/subway-big-info-universal.html

    (画像解説)
    東京メトロで遅延がないか確認し、スカイツリーの路線を確認した。

  • posted by: メトロヒーローズ
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    メトロヒーロー METRO HERO

    ヒーローたちを操って、地下鉄に出現するモンスターを退治せよ!
    東京の平和はヒーローと君に委ねられたのだ!

    でもヒーローだからといって、特別扱いを望んではいけない。
    庶民派の彼らのこと、もちろん移動は地下鉄だ!
    そして交通費は(たぶん)自腹だ!

    モンスターを倒すごとに、ヒーローはどんどん成長する。
    レアなモンスターを倒せば、一気に成長するぞ!
    そして、実績を積んだヒーローには、すばらしい称号が与えられるのだ。
    ぜひヒーローランキングの上位を目指していただきたい。

    モンスターたちは神出鬼没だ。
    すぐに駆けつけないと、いなくなってしまうぞ?!
    レアなモンスターほど、すぐに逃げてしまうので、要注意だ!

    なお、ヒーローが乗り込む地下鉄の運行は、実際の東京メトロの運行情報に連動している。
    もちろん終電を逃すとその日のうちに帰れなくなるから、けっして寝過ごす事のないように。

    ヒーローは君と一緒にいると、成長力も二倍になる。
    ヒーローがモンスターを退治するときには、ぜひ実際に応援に駆けつけてやって欲しい。

    さあ、ヒーローと一緒に、今日も街の平和を守るのだ!

    ヒーローのみなさんのご紹介

    • メトロオッサンセブン
       北千住育ち。ビール好きの50歳

    • メトロボ
       東京を守るためM79星雲からやってきた(と言っている)

    • メイドさん
       メイドシティから来たらしい。年齢ないしょ。性別ないしょ。

  • En_app_rgb_wo_45

    自分の乗っている電車が指定した駅に近づくとバイブレーションで知らせてくれます。
    路線、出発駅、到着駅を選んだ後、電車の出発予定時間を選択するだけで、アラームが設定されます。(設定中は他のアプリを使用しないでください。また設定中はスリープさせないでください。設定中は自動的なスリープは起こらなくなります。)
    読書、うたた寝を心置きなく楽しめます。
    最近使用したルートが5つまで表示されるので、手軽にアラームを設定できます。
    時間ではなく位置情報によってアラームを作動させているので、遅延時でも安心して扱えます。

    すわレールと連携していて、妊婦、高齢者、身体障害者の方は優先席でない座席を譲り受けることができます(同じ電車にサポーターが乗っている場合)

  • posted by: 清水風音(しみずかざね)
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    メトロウォッチは、紙の「電車遅延証明書」をゼロにすることを目指したアプリです。

    電車が遅延する度に、各駅で乗務員が配布する紙の遅延証明書は、資源・乗務員コストの面で無駄が多いと考えています。
    メトロウォッチは、利用者の位置を補足し、駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている電車に遅延がないかチェックします。
    電車遅延を検知すると、利用者へ通知を行うと共に、時間・路線を記憶し、その後東京メトロHPに遅延証明書のページが
    作成されると、それを利用者に通知します。事前設定も不要!乗車する時のみ通知を受けることができます。

    また、これらを全てバックグラウンドで行うため。アプリを起動する必要はありません。

    <主要機能>
    ①重大運行情報の通知

    利用者の位置を補足し、付近にある20駅をジオフェンシング監視対象に置きます。
    利用者が駅に近づくと、アプリは進入イベントの通知を受け、その駅に乗り入れしている路線の運行情報を
    東京メトロAPIより取得し、「遅延」「運転見合わせ」等、重大イベントが発生している場合に、利用者にプッシュ通知を配信します。

    ②遅延証明書の発行通知

    利用者が駅に近づいた際に電車が遅延している場合、その時間・路線を記憶し、東京メトロHPに、日付・路線・時間帯が合致する遅延証明書ページが作成されたか定期確認を行います。ページが作成されると利用者にプッシュ通知でお知らせします。

    ③乗車路線図の描画

    利用者が駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている路線図のみを画面に描画します。
    あえて路線を限定することは、日常的に使い易くするUIへのこだわりです。

    ④外国語対応
    東京オリンピックを見据え、より多くの国・地域の方々に東京メトロを安心してご利用頂くために日本語の他、英語にも対応しています。

    メトロウォッチは、「東京メトロを日常的にご利用の方」「外国旅行者」「乗務員」へイノベーションを提供致します。

  • posted by: incomesoft.net

    Windows ユニバーサルアプリ対応のため作成したサイト(日本語版)(※)英語版もサイトもあります。

    私は駅の順序を覚えていないので、この情報は混雑時なでに、正直助かる?

    遅延情報
    路線情報
    駅情報

    (操作方法)
    ・タップしてください。

  • posted by: オムニディジコム株式会社
    En_app_rgb_wo_45

    地下鉄は地上を走る電車と違いトンネルの中を電車が走るので改札からも電車が見えづらく、改札で電車の音を聞いて大急ぎで階段を駆け下りたら逆方向の電車だった・・なんてことが良くあります。

    また、電車に乗っていても、地下鉄の窓から見られる範囲は限られるので、走行中はもちろん、駅に停まっていても今どこの駅に居るのか分かりづらいですね。
    電車が空いていれば車内表示で確認できますが、混んでいたらそれも困難です。

    このアプリは、現在走行中の地下鉄(東京メトロ)各路線の電車や、乗車した電車の現在位置情報をリアルタイムに表示するアプリです。

    使い方はとっても簡単です。まず乗車前、例えば会社や学校からどこかに出かけるときに、これから乗車する駅の情報を入力して確認します。
    入力は路線名と駅名、進行方向をリストから選択するだけです。
    「今から乗る電車が2駅前に到着している」といったことが事前に分かるので、あらかじめ余裕を持って乗車できます。

    また、乗車後も、自分が乗った電車の現在の走行位置をリアルタイム(情報更新は1分毎)に確認することができます。
    これによって、混んでいる電車の中でついつい、うっかり乗り過ごすといったことを予防できます。

    このように、地下鉄(東京メトロ)を利用するのにとても便利なアプリです。
    どうぞご活用ください。

  • posted by: newduck

    「Detrain Advisor」は東京メトロに乗り慣れていない方、特に外国人の方に、降車駅(Detrain station)を、タイミングよく伝える(Advise)ためのアプリケーションです。

    外国で乗り物に乗った際に、「現地語の駅名を調べ、記憶し、その駅で降りること」が難しいと感じた事がある方は多いと思います。

    東京メトロでは、外国語での駅名表示、ラインカラーや駅ナンバリング、そしてなによりも親切な駅員の方々によって外国人の方にも優しい環境が整っています。
    しかし、やはり言語の壁は、外国人の方に列車の現在位置の把握と、降車駅の駅名の記憶を困難にしています。

    今回、東京メトロが日本で初めて公開した列車位置等のAPIを活用し、この課題を解決するためのアプリケーションを開発しました。APIにより乗車する列車の現在位置を把握し続け、降車駅までのトラッキングを可能としています。

    想定する利用シーンは、駅で困っている外国人さんの携帯を駅員さんが操作し「降車駅のアドバイス(Detrain Advise)」が携帯上に表示されるイメージです。慌ただしい状況でもすぐに対応できるように、アプリケーションのインストールやユーザ登録等が不要なWebアプリケーションとなっています。全駅・全路線・全方面名とも、英語・日本語で表示等、外国人さん向けの対応となっております。

    外国人さんに限らず、普段、東京メトロに乗り慣れていない方の「どこで降りれば良い」と言う不安を払う事ができるアプリケーションです。

    応募には間に合いませんでしたが、降車駅で携帯のバイブレーションが作動する機能も開発中です。酔っぱらって寝てしまった方、視覚障害者の方に使って頂けるのではと考えています。

    安全・安心・正確・迅速な東京メトロのサービスと、先進的なオープンデータ・オープンAPIを組み合わせた結果、これまで解決が難しかった、実際に動いている列車の現在位置の把握や、言語の壁がある際の降車駅の記憶に解決策を示せたと考えています。

    是非、ご利用ください。