投稿アプリケーション

  • posted by: 長尾有里子(うちのコもらって)
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    メトロで会える 偶然のイルミネーション

    通常「イルミネーション」といえば、計算され尽くした機械仕掛けの電気信号ですが
    イルミdeメトロは、偶然と必然が生み出す奇跡のイルミネーションを体験できるAndroidアプリです。

    アプリを起動してお好みの路線を選択すると
    東京メトロの全域を奔走する全ての列車たちが、路線図の上に明滅する光となって現れます。
    列車の光をタッチすると、今そこにいる列車の列車番号・方面・行き先・遅延情報を見ることもできます。

    またメトロのイルミネーションは、1分ごとに自動で更新されます。
    刻一刻変化する、幻想的且つ、かつてない現実のイルミネーションをお楽しみください。

    ※マニュアルは画面右上のiマークをタッチすると表示されます。

  • posted by: Tri-project
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    MEeTRO -今度は電車で待ち合わせ-

    MEeTROでの待ち合わせ

    東京メトロの電車車両内での待ち合わせをするためのアプリです。
    「部屋」と呼ばれる待ち合わせ場所を作成し、相手に共有するだけ。

    部屋を作る

    乗車駅、目的駅、時間、車両を選択して部屋を作成するだけ!
    生成された部屋URLをメールやLINEで相手に共有すれば完了。

    部屋に参加する

    部屋URLを起動して、自分が乗る駅を選ぶだけ!
    あなたが乗るべき時間と車両が提示されます。

    待ち合わせに遅れそう!

    部屋に入って「遅れます通知を送る」ボタンを押すだけ!
    部屋参加者に遅れる通知が飛びます。

    ※丸ノ内線分岐線は未対応

  • posted by: @mima_ita

    地下鉄多言語化MODは、東京メトロがオープンデータとして提供する情報を多言語対応したものです。

    駅、路線、時刻表の情報や運行情報などをMicrosoft Translatorによって機械翻訳を行っています。

    機械翻訳を利用することで、いくつかの言語で運行情報や列車位置情報などのリアルタイム情報を閲覧することができます。

    しかし、表示されるメッセージは、適切ではないかもしれません。

    その場合は、ツイッターのアカウントでログインすることにより、メッセージを自由に修正することができます。

    実際に下記のURLにアクセスして、ご確認ください。

    http://needtec.sakura.ne.jp/mtm

    確認済み環境:
    Win7 Firefox 33.1
    Win7 IE11 (IEは位置情報の取得が他のブラウザより不正確です)
    MacOS 10.8.5 safari:6.0.5
    MacOS 10.8.5 Chorome
    iPad バージョン:7.0.4 (モバイル対応ページになります)

    解説

    観光庁スポーツ観光推進室が作成した資料によると、オリンピックの開催が決定された開催国に入ってくる観光客は長期間にわたって増加する傾向にあります。

    そのため、増加する海外観光客をサポートする必要がでてきます。

    この地下鉄多言語化MODは、機械翻訳を利用し様々な言語圏の人に、なるべく同じ情報を提供できる事を目指します。しかし、機械翻訳は完璧ではありません。

    かって、東北観光博HPで機械翻訳の誤訳が新聞にとりあげられ、最終的にはボランティアが修正したことがあります。今現在、機械翻訳で十分な翻訳は不可能です。そのため、本アプリにおいても、最終的には人の修正が可能な仕組みになっています。

    では、機械翻訳が不要かというと、そうではないでしょう。
    人の手が介在する余裕のない情報...たとえば、いつ発生するかわからない運行情報などでは、活用できるでしょう。

    なお、翻訳結果はJSONとして取得できるので、同じオープンデータを使った他のアプリで、同等の翻訳ができるものと期待できます。これにより、今回提供されているオープンデータの利用を別の文化圏の人間に促すことができるかもしれません。

  • posted by: 日向 慧
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    アプリの概要

    東京メトロの各路線の電車がいまどこにいるかが分かるアプリです。
    運行状況や駅への到着時刻を見たり、SNSで共有したりもできます。

    アプリの説明

    • トップ画面には各路線の運行状況が表示されています。
    • 画面左上の「説明」ボタンからマニュアルを見ることができます。
    • 電車がどこにいるか知りたい路線を選択します。
    • 各路線の画面では、その路線の駅のリストが表示されています。
    • 電車の位置は駅名の横の丸や矢印で表現されています。
    • リスト上方向への電車が左側、リスト下方向への電車が右側です。
    • 「●」はその駅にいる状態、「⇡⇣」は次の駅へ向かっている状態です。
    • 丸や矢印を選択すると、その電車の情報と遅延情報(遅延発生時のみ)とメニューが表示されます。
    • 「この電車を追跡する」を選択すると、その電車が赤く表示されます。 * データが更新され位置が変わっても分かりやすくなります。
    • 「この電車の情報を共有する」を選択すると共有先の選択肢が表示されます。
    • 共有先を選択するとそれぞれの投稿画面になります。
    • リストの駅は選択することができます。選択状態で再度選択すると解除されます。
    • 駅を選択した状態で電車を表す丸や矢印を選択すると、その駅にいつ頃電車がくるかという項目がメニューに追加されます。
    • 追加された「○○駅:XX:XX」を選択すると時間の共有先の選択肢が表示されます。
    • 共有先を選択するとそれぞれの投稿画面になります。

    アプリの使用例

    • 電光掲示板にはまだ表示されない電車の時間や、位置情報を知ることができます。

    • 乗る電車をSNSで送信し、送られた側は列車番号の電車を追跡することで、今どの辺りまで近づいているのか知らせることができます。

    • 路線の運行状況では平常扱いされる15分未満の遅延を電車情報では取得できるため、SNSで伝えておけば遅刻しても怒られないかもしれません。

    動作確認した環境

    iPhone 5s(iOS 8.1)

  • posted by: 株式会社ビッツ


    東京メトロ利用者が、東京メトロ様のサービスに対しアンケート投票を行う事が出来るWebアプリケーションです。

    お客様の素直な声を収集し、オープンデータとマージして情報配信します。

    2020年オリンピック、パラリンピックに向け“より便利に、より快適な!東京メトロ” をサポートする情報配信・収集

    コンテンツにしました。


    ‹ 主な機能 ›

    ♦オープンデータに付加される和めるアンケート投票・閲覧機能

    お客様は、乗車中の電車、及び利用駅に対するアンケートを投票出来ます。

    投票は、キャッチなボタン形式ですので、多くの方に応えて頂ける仕様になっています。

    利用者同士の共感、また「東京メトロさんにこれ見て!」と投票できる、お客様参加型アプリです。

    今後、アンケート内容の追加変更を含め、本アプリを成長させて行きます。


    ♦CS向上に役立つ集計表示機能

    アンケート投票をもとにランキング(みんなの意見、路線、駅等)の表示をします。

    東京メトロ様は、日々のサービスがどのようにフィードバックされるのかを実感できます。

    さらなるCS向上に結びつけるヒント収集ツールとしてご活用ください。

    東京メトロ様の継続的なサービス向上、企業成長にお役立て頂ければ幸いです。


    ♦分かりやすい表示にこだわった列車・駅情報 表示機能

    オープンデータをもとに遅延情報、在線位置、路線情報等を視覚的に表示します。

    スマートフォンの画面サイズを意識したWebアプリです。

    簡単に利用できる為、多くのお客様がオープンデータの有用性を即実感出来ます。


    ‹ 推奨利用環境 ›

    • iPhone環境 OS:iOS8.1、ブラウザ:Safari

    • Android環境 OS:Android4.4、ブラウザ:標準ブラウザ/Chrome

    • windows環境 OS:Windows7、ブラウザ:firefox33/Chrome38

    • mac環境 OS:OSX10.10、ブラウザ:Safari8.0

    1. 必要環境は別途マニュアルに記載
    2. 上記条件においても、一部の端末や通信環境により正常に動作しない事があります。

    ‹ 株式会社ビッツ › www.bits.co.jp

    1971年創業以来、「システムは技術と人の想いから」をモットーにITサービスを提供しております。

    公共、交通等の社会インフラシステム開発からコンサルティングを含めたITソリューション迄、

    社会の発展に貢献できる事業を展開しております。


  • posted by: シーサー株式会社
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    「東京メトロガイド」は、東京メトロ各駅の情報や列車運行情報などを調べることができるアプリです。

    本アプリには大きな機能として、駅情報の表示と列車運行情報の表示があります。
    まず駅情報の表示ですが、トップページから路線を選択、次画面で駅を選択することで、駅の地図、乗換可能な東京メトロの各路線、乗換可能な他社の路線が表示されます。
    また東京メトロの路線に限り、各路線の時刻表を表示することができます。時刻表の画面では左上の「平日」「土曜」「休日」を選択することで、各曜日に応じた駅時刻表に切り替えることができます。

    続いて列車運行情報の表示ですが、トップページ右上の「i」ボタンをタップすることで、現時点での列車運行情報を表示することができます。列車運行情報は15分以上の遅れが発生または見込まれる場合のみ、遅延などの情報として表示されます。

  • posted by: Citymapper

    Citymapperはロンドン発の乗換案内アプリです。現在ロンドン、パリ、ニューヨークなどヨーロッパ各国とアメリカのいくつかの都市に対応しています。スマートフォンやオープンデータによって複雑な都市を簡素化し、人々がより便利に生活できるようにするのが我々の使命です。

    東京は全世界で最も大きく、複雑な都市です。東京の公共通行は特に複雑で、多くの人が毎日道に迷っています。Citymapperが東京メトロのオープンデータ活用コンテストに応募している理由は、東京の人々を少しでも助けたいからです。

    CitymapperはデザインとUXを重視します。アプリの主な機能は以下のとおりです。

    − 東京のAからBまでのメトロ・徒歩ルート案内を表示します。ルート結果はCitymapperが独自開発したアルゴリズムによって計算されます。自転車とタクシーのルートもベータ版で表示します。

    − 自宅、職場、他の場所の住所を設定し、1タップでその場所にどこからでも案内します。

    − 電車の出発時間、行き先、種別、または路線の運行情報、遅延などをリアルタイムで表示します。各路線のツイッターアカウントからの最新アップデートも運行情報と共に表示します。

    – よく利用するルートと駅をお気に入りに登録できます。登録すると、いつでも簡単に情報やルート案内を取得できます。

    − アプリからメールやSMSで友達に待ち合わせ場所を送信できます。送信できる待ち合わせ場所情報には、地図とルート案内が含まれています。

    − アプリは日英両言語で使えます。(アプリの表示言語は電話の言語設定と自動的に一致します。)駅や路線の名前はいつでも日英両言語で表示されます。行きたい場所も両言語で検索できます。そのため、日本人も外国人の観光客もアプリが使えます。(アプリを今ダウンロードすると、日本語は駅と路線の名前にしか表示されません。アプリ全体で日本語を表示するには、今週の金曜日、11月21日にアップデートしてください。)

    − アプリには様々な「驚き」があります。:)

    Citymapperはこのコンテストを通して、東京の複雑さについて様々な発見をしました。新しいアイデアもたくさん出てきたので、アプリを徐々に改善していきたいと思います。将来的により多くのデータが利用可能となることを期待しています。私達の目標は、東京の人々にとって最も便利で、役立つ乗換案内アプリを作ることです。

  • posted by: 亀谷 聡
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    「メトロ☆ミタロ」を利用すると、スマートフォンで、東京メトロ線内の以下の内容を、いつでもどこでも、即座に確認できます。

    • 全路線で発生している15分以上の遅延の有無
    • 各路線で発生している遅延の詳細内容
    • 路線内を運行している列車の現在位置、遅延時間
    • 路線内の指定した駅へ到着する列車の到着予定時間
    • 路線内の指定した駅から次駅以降までの移動予定時間

    例えば台風などの影響により、通勤・通学等で利用する路線の運行に問題が生じる状況で、『メトロ☆ミタロ』は以下のように活用できます。

    • 通勤・通学等で利用する路線で、現在遅延が発生しているかどうか確認する。
    • 遅延が発生している場合は、最寄り駅近くに列車が来ているか、どの程度遅延が発生しているか確認し、今後の移動計画の参考にする。

    また、遅延の発生していない平常時でも、「メトロ☆ミタロ」は以下のように活用できます。
     
    - 最寄り駅に停車する列車が、あと何分で到着するか確認する。
    - 乗車駅(または乗車中に通過する駅)から降車駅までの移動時間を確認する。

    (コンテストスタッフ様へ)
    本アプリの動作確認は、ARROWS Z FJL22で行っております。審査の際は同等の端末でお願い頂きたく思います。

  • posted by: アーティファクチャシステムズ
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    東京メトロのオープンデータを利用して友達と一緒の電車に乗ることを支援するアプリです。
    機能概要
    1.運行位置情報取得、表示
     東京メトロの運行中の全列車位置を路線上に表示します。
    2.友達の位置情報取得、表示
     友達の乗車中の列車位置を路線上に表示します。
     待ち合わせ、乗り合わせしたい友達同士の位置確認に便利です。
    利用方法
     本アプリを各端末にインストールします。
     友達同士で、ID交換を行います。(ID交換可能な端末は、NFC搭載端末です。詳細は利用環境を参照してください)
     友達同士シェアを行います。シェアを行うと、友達同士の位置情報が確認できるようになります。
     詳細はマニュアル(メイン画面の「?」をタップ)を参照して下さい。
     列車位置と友達の位置から乗り合わせる列車が予想できるようになります。
    利用環境
     ○ハードウエア
       Google Android端末
       NFC搭載(但し、列車の運行情報のみを参照する場合は不要)
       3G/4G(LTE)もしくはWi-Fiによるインターネット接続
     ○OS
       Android 4.0以上

    注意事項
     本アプリを利用して生したいかなる損害も一切責任を負いかねます。
     各種位置情報は、各種センサー情報、オープンデータを利用しており、必ずしも現状を表現できていない場合があります。ご了承ください。

  • posted by: 池間 健仁
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    ココメトロは、東京メトロの時刻表アプリです。

    次の発車時刻、到着予定時刻、乗り換え路線の発車予定時刻といった情報が
    一目で分かるようにしました。

    列車がダイヤ通りに動かない場合は、運行情報、前後の列車の位置といった情報がお役に立ちます。

    ココメトロは乗り換え案内のアプリではありません。
    目的地がいつも行く駅、一度行ったことのある駅など、
    乗るべき路線、乗り換える駅をすでに知っている人のためのアプリです。

    プラットホームの行先表示板の簡単さを手元で実現することを目指して、
    機能を絞り込み、起動してすぐに欲しい情報が得られる、そんなアプリを目指しました。

  • posted by: 清水風音(しみずかざね)
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    メトロウォッチは、紙の「電車遅延証明書」をゼロにすることを目指したアプリです。

    電車が遅延する度に、各駅で乗務員が配布する紙の遅延証明書は、資源・乗務員コストの面で無駄が多いと考えています。
    メトロウォッチは、利用者の位置を補足し、駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている電車に遅延がないかチェックします。
    電車遅延を検知すると、利用者へ通知を行うと共に、時間・路線を記憶し、その後東京メトロHPに遅延証明書のページが
    作成されると、それを利用者に通知します。事前設定も不要!乗車する時のみ通知を受けることができます。

    また、これらを全てバックグラウンドで行うため。アプリを起動する必要はありません。

    <主要機能>
    ①重大運行情報の通知

    利用者の位置を補足し、付近にある20駅をジオフェンシング監視対象に置きます。
    利用者が駅に近づくと、アプリは進入イベントの通知を受け、その駅に乗り入れしている路線の運行情報を
    東京メトロAPIより取得し、「遅延」「運転見合わせ」等、重大イベントが発生している場合に、利用者にプッシュ通知を配信します。

    ②遅延証明書の発行通知

    利用者が駅に近づいた際に電車が遅延している場合、その時間・路線を記憶し、東京メトロHPに、日付・路線・時間帯が合致する遅延証明書ページが作成されたか定期確認を行います。ページが作成されると利用者にプッシュ通知でお知らせします。

    ③乗車路線図の描画

    利用者が駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている路線図のみを画面に描画します。
    あえて路線を限定することは、日常的に使い易くするUIへのこだわりです。

    ④外国語対応
    東京オリンピックを見据え、より多くの国・地域の方々に東京メトロを安心してご利用頂くために日本語の他、英語にも対応しています。

    メトロウォッチは、「東京メトロを日常的にご利用の方」「外国旅行者」「乗務員」へイノベーションを提供致します。

  • posted by: おこい

    メトロ電車に乗って東京の四季を巡りたくなるアプリです。

    地下からは見ることのできない四季。
    このアプリを使うと外に出なくても東京の四季を感じることができます。

    Flickerと連動しリアルタイムに最新の四季画像が見れます。
    常にその土地の最新の四季画像を見ながらお出かけの予定をたててみてはいかがでしょう。

    ルート検索ができるので今いる場所から、見たい四季画像の駅まで簡単に調べることができます。

    このアプリで、行ったことがない駅にも興味が湧いて行きたくなること間違いなし!!
    東京の色んな四季を楽しもう。

  • posted by: AsakawaK

    電車、いまどこ走ってるんだろう?

    それにこたえるシンプル操作のアプリです。

    たとえば、電車に乗って帰ってくる家族や、やってくる友達がいるとき。
    待ってる側は準備であわただしくしている最中だから、あんまりわずらわしい操作はしたくない。でもどのあたりを走っているのか知りたい。
    外出先からそろそろ帰ろうというとき、『最寄り駅にいま停車中。後続車は2つ前の駅にいるから、今から歩けばちょっと余裕がある』
    ということがぱっと見て分かったら、数値的な電車の出発時刻より、実感としてわかりやすいんじゃないだろうか。

    そんなことをかなえられるようなアプリを目指しました。
    具体的には、デフォルメした地図上に、現在の列車の在線情報を表示します。

    クリック1つの簡単操作に加えて、電車がどこを走ってるのか一目瞭然になるようなデフォルメと、
    なるべく明るく楽しい見た目になるよう工夫しました。

  • posted by: 伊藤昌毅
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    飛び乗った地下鉄の中で、急に「この電車はどこに何時に着くだろう」と調べたくなったことはありませんか?このアプリケーションは、そんなあなたが必要な情報を全て教えてくれる専属の車掌です。GPSが使えない地下鉄の中でも、iPhoneの位置情報機能や様々なセンサーを組み合わせて、自動的に乗車中の地下鉄を認識します。これを見れば、この先の駅や到着時間が一目瞭然です。時刻をタッチすれば、到着を知らせるメッセージも簡単に送ることもできます。

    このアプリは、東京メトロオープンデータ活用コンテストの応募作品です。また、東京大学 生産技術研究所 瀬崎研究室での研究の一環として開発しています。このアプリケーションは、利用するセンサーの関係でiPhone6、iPhone6 Plus 以降にのみ対応します。

    *地下鉄電車の識別方法について

    地下鉄の車内では、GPSが使えないため通常の方法では正確な位置が分かりません。このアプリケーションは、そんな場合にどうすれば位置や乗車している電車を特定できるかという研究の一環として開発しています。位置情報だけでなく、iPhone 6から新しく備えられた万歩計センサーと気圧計センサーを併せて利用し、東京メトロにより公開された時刻表データと照合することで正確な位置や電車の特定を目指しています。

    推定した電車情報の下には「はい」「いいえ」というボタンがあります。今後より認識精度を高めるために、このアプリケーションの推定結果が正しかったか間違っていたか、ぜひ教えてください。

  • posted by: 山口浩明
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    CHECK_METORO.EXE Ver 0.02 for MS-Windows 32ビット用 Free ware
    西暦2014年9月、東京メトロの10周年を記念して、関連するデータがインターネットでオープンデータとして提供されました。
    そこで、それを手軽にパソコンより利用するプログラムを作ってみました。
    このプログラムでは、時々刻々と変化する運行状況などを確認することが出来る。
    プログラムを実行すると、グラフィックウィンドウに列車位置状況、コンソールウィンドウに路線運行状況が表示されます。
    グラフィックの表示モードは、現在のバージョンでは二つ用意してあります。

    一つは、列車のデータに from(A駅) と to(B駅) が含まれている場合、グラフィック画面の路線横に
    「-□」 か「 □-」 の画像で表示されます。
    これは□が進行方向を示しています。
    from(A駅) 、to(B駅)であれば、□が進行方向のB駅、-がA駅方向を向いています。
    片方のデータしかない場合は、停車中かかにかだと思われるので、その駅を示す四角い場所の内側に色を塗ります。

    もうひとつの表示モードでは、路線画像上にトレインナンバー(odpt:trainNumber)を表示します。
    これらはコンソールウィンドウに 'm' キーを入力することによって切り替えられる。
    好みによって使い分ければよいだろう。

    路線の運行に異常が起きていた場合は、コンソールに文字で表示するだけではなく、音声で読み上げることが出来ます。

    その他にもコンソール画面への入力により、様々な機能をパソコンから簡単に使うことが出来ます。
    詳しくは、プログラムをダウンロードして、readme32.txt をご参照ください。
    興味のある人は、試しに使ってみて欲しい。
    なお、元データが最短90秒ごとに更新されているので、プログラム側でも最短90秒ごとにインターネットを通して更新するようにしている。ただし、お使いのパソコンやネットワークの使用環境によっては、それより更新頻度が少なくなる場合も考えられるので、その点、ご承知おきください。