投稿アプリケーション

  • posted by: おんちゃん

    列車情報を表示するシンプルなアプリです。
    webアプリとして応募していますが、どちらかというとサーバーサイドアプリになってしまいました。
    特徴は表示する内容がシンプルなHTMLのみである点です。
    JavaScriptやCSSに依存していないので、いわゆるガラケーでもUTF-8エンコードの日本語に対応しているならば表示可能と思われます。
    路線アイコンや駅ナンバリングアイコンが提供される前にデザインしたので、各路線のアイコンが独自の物となっております。
    そのため路線名を直接表示していない、独自表現となっております。

  • 別途提供している「メトロ情報共有サイト」の修正対応エンドポイントAPI版です。一部表示に不具合が出る可能性がありますが、機能は同じです。

    修正対応エンドポイントAPI版は、メニューからではなく、直接路線ごとのURLを指定してページを開きます。現状は東西線のみ提供しています。

    説明動画は「メトロ情報共有サイト」と同じ動画です。

  • posted by: akigon
    En_app_rgb_wo_45

    『アプリの説明』
    駅ホーム内に設置されている列車案内表示板をandroid端末に疑似表示させるアプリです。
    その他直近の列車より終電までも表示されます。
    また、任意の駅を保存することが出来ます。

    情報の閲覧は一画面に抑え、シンプルに操作してもらえるようにしてみました。

  • posted by: tomoyukim

    METRO GRAPHICはひと目で東京メトロ各線の「今」の様子がリアルタイムに把握できるビジュアルアプリケーションです。
    Live Wallpaperのようなシンプルで美しいデザインと、リアルタイムな情報が視覚的に把握できることが特徴です。

  • posted by: hikatu1264
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40 En_app_rgb_wo_45

    これは東京メトロAPIの列車ロケーション情報を使用した電車内に置き忘れた物を探すアプリです。
    忘れ物をした時の情報を入力する事により忘れ物をした車両の位置をリアルタイムで探します。
    また、過去の列車ロケーション情報をサーバへ一時的に保存しており、過去30分前までの車両の検索
    を行えるようにしています。
    利用者様には忘れ物を駅係員様へお問い合わせいただく際に、このアプリの結果画面を合わせてご利用いた
    だければと考えました。
    また、駅係員様にも遺失物のお問い合わせがあった際にはこちらのアプリを使っていただければと
    思っています。

  • posted by: Ken Shimada

    あなたの知りたい東京メトロの遅延情報が、
    あなたの知りたいタイミングに届きます。

    【特徴1】即時通知

    従来から東京メトロでは列車の運行に15分以上の遅れが発生または見込まれる場合にご案内を行っています。
    このアプリを使用すれば、その案内より早く(数分程度の遅れから)ご案内をすることが可能となります。

    【特徴2】柔軟な通知設定

    全列車の遅れを常に監視することで以下のような柔軟なアラーム通知設定を可能としました。

     ●柔軟な設定単位
      ・路線単位
        設定例)有楽町線または副都心線または丸ノ内線で5分以上の遅延が発生している時
      ・上り下り線単位
        設定例)丸ノ内線下り線で10分以上の遅延が発生している時
      ・駅単位
        設定例)丸ノ内線上り線の新高円寺駅または下り線の新宿駅着の列車で5分以上の遅延が発生している時
      ・列車単位
        設定例)丸ノ内線上り線の新宿駅8時着の電車が3分以上遅延が発生している時
     ●柔軟な時間指定
      ・遅延時間指定
      ・運転見合わせ時間指定
        設定例)丸ノ内線の列車が一車両でも5分以上の運転見合わせが発生した時
      ・平均遅延時間設定
        設定例)丸ノ内線上り線の全ての列車の運転見合わせ時間の平均が2分を超えた時
     
    【特徴3】低バッテリー消費

    バッテリーをほとんど消費しません。アプリを閉じていてもアラーム通知が受け取れます。

  • posted by: グレゴリー
    En_app_rgb_wo_45

    タッチ東京サブウェイ

    「タッチ東京サブウェイ」とは、以下の機能を提供するAndroidアプリ。

    • 簡単操作で複数の情報にさくさくアクセス。
    • 駅の時刻表を表示。
    • 駅の施設情報を表示。
    • 駅の出入口を表示。

    サポートバージョン

    Android 4.1 ~ 4.3
    (4.4 以降ではアニメーション崩れが発生する場合があります)

    簡単操作

    時刻表などを1つのタブとして追加する。
    左右スワイプで画面切替して、簡単に目的の情報に到達できる。

    時刻表

    駅の1日の時刻表を表示する。現在時刻から判定して、次に到着する時刻が容易に確認できる。
    列車ロケーション情報、列車運行情報を同時に表示することで、より現在の列車情報が把握できる。

    施設

    施設情報が表示できる。タブとして設置することで、他画面に遷移しても、簡単に再表示可能。

    出入口

    Google Map で出入口の場所が確認できる。マーカーの情報ウィンドウをタップすることで、ストリートビュー表示も可能。

  • posted by: 66a26622
    En_app_rgb_wo_45

    東京メトロの架空の部署、非常事態課。それは非常事態が発生したときに活動する専門家集団です。

    定時運行を至上命題とする鉄道事業者にとっての非常事態とは、もちろん電車の遅延です。電車の一分一秒の遅れが日本経済に与える影響は計り知れません。遅延の発生そのものを未然に防止することも重要ではありますが、発生してしまった場合にそれを速やかに報告し、利用者に正確で詳細な情報を与えることで適切な対応を取れるようにすることはより重要です。
    メトロ非常事態課は電車遅延や運行状況の変更など、平時とは違う事態が発生したとき、利用者の携帯情報端末にこれを表示することで注意を促すアプリです。

    運行情報そのものは東京メトロのホームページにも掲載されていますし、各種アプリからも取得できます。また、アプリ側から利用者に対して通知が行なわれるものも現に存在します。しかしながら、それらのアプリには電車ごとの遅延情報は含まれていません。メトロ非常事態課は運行情報の他に列車ロケーション情報も使用し、両者をまとめた情報を提供します。
    運行情報は15分以上の遅延がなければ発表されません。逆に状況が改善されたときなど遅延がなくても発表されることがあります。これに対して列車ロケーション情報では5分以上の遅延は全て分かりますので、運行情報がない場合でも遅延の確認ができます(遅延がないときはないことが確認できます)。

  • posted by: 上海岡三華大計算機系統有限公司東京支店
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    一、はじめに

      日本政府観光局によると、2013年観光目的で日本を訪れる海外客は796万人がいます、その中に、中華圏(中国、香港、台湾)からの観光客が348万人に達していたのです。

      これから2020年で東京五輪を迎え、観光客が一層増えていく想定のうえで、東京メトロの公開情報をご利用し、中国更なる中華圏の観光客に便利を図るためのAPPを作ろうと思っておりますが、中国観光客向けの東京旅行のアプリは沢山あるものの、メトロ沿線を紹介するアプリは殆どないという現状に踏まえて、ぜひその魅力を東京にやってきた中国の人々にお伝えしたいのをこのアプリの原点として考案致しました。

    二、アプリの名称は「东京美途」です。

      「美途」は中国語「美好的旅途」の略であり、日本語で「うれしい!東京の旅」を意味します。さらに「美途」の発音は「メトロ」と似ているため、イメージ的に「東京メトロ」と結び付きます。
    総合的に、「うれしい!東京メトロ沿線の旅」という理念を込めています。

    三、アプリの概要・特徴について、以下要領に纏めております。

    1. 中国人の使用習慣に合致したデザイン

      数々中国のアプリを参考しながら洗練されるデザインを決めたから中国人に使いやすいイメージを与えます。

    2. 90%以上の機能はインターネット不要

      観客の都合上、インターネットが利用できない場合が多いため、インターネットなしに楽に利用できるところは親切です。

    3. 沿線の「観光」「買物」「美食」スポットを400ヶ所以上導入

      新宿、銀座、浅草…等人気エリアを中心に、豊かの生活/観光情報を素早くチェック

    4. 中国人向けの簡易版の指さし会話を導入。

      沿線の旅で、利用頻度や可能性の高い常用会話を中国人/日本人とも分かりやすい指さし会話のかたちで実装しています。

    5. 日本及びメトロの豆知識

      日本の常識及び東京メトロHPに掲載されているユーザ関心度の高いQ&Aを中国語に翻訳し、箇条書きにしています。

    6. 旅行情報をオンライン提供する中国国内大手3社から情報連携

      中国国内で人気の「蚂蜂窝」「去哪儿」「携程」3社から東京旅行に関する豊富な情報を連携してきます。

    四、アプリ今後の対応予定について

    1. 都営線、JRの続々導入により、沿線情報の広がりを目指す

    2. 遅延情報等を分析したうえで路線をリアルタイムで推薦/調整できるようにする

    3. 様々なニーズに応えるメトロ弾丸ツアーの企画ツールを導入

    4. 中国語版のほか、英語版、韓国語版、日本語版を続々導入

    五、アプリのダウンロードについて

    1. APP STOREでキーワード検索

      STEP1: iPhoneで APP STOREを開き、「検索」をタップする

      STEP2: 画面の一番上の検索入力フィルドに「东京美途」を入力し、検索する

      STEP3: 検索結果から「东京美途」をダウンロードする

    2. アプリのダウンロードURLを開く

      STEP1: 以下のURLを開き、APP STOREの当該結果ページに遷移する

      https://itunes.apple.com/jp/app/dong-jing-mei-tu-lu-xing-dong/id928756102?ls=1&mt=8

      STEP2: アプリをダウンロードする

    3. QRコードをスキャン

      STEP1: 以下のQRコードを直接スキャンし、APP STOREの当該結果ページに遷移する

      QRコード

      STEP2: アプリをダウンロードする

  • posted by: 株式会社エクステンズ
    En_app_rgb_wo_45

    「東京メトロ トイレ案内」アプリは、東京メトロ利用前に、あらかじめどんなトイレがどこにあるのか知っておきたいときや、利用中にトイレに行きたくなってトイレの場所を調べたいときに便利なAndroidアプリです。

    ご承知のとおり、東京メトロにはたくさんの路線や駅があります。その分トイレもたくさんあります。しかし駅について何となく探して、改札の中なのか外なのか時には迷ったり、結局遠い場所のトイレにたどりついたりしていないでしょうか?
    あるいは、乳幼児連れで乳幼児用設備のついたトイレを探したいけど。探し方がわからないと途方に暮れたことはないでしょうか?

    そこで、「東京メトロ トイレ案内」アプリで、あらかじめだいたいの場所を確認しておきませんか?
    東京メトロ全線・全駅のトイレが路線別、駅別に確認できます。
    しかも、アプリさえインストールしてあれば、いつでもどこでも、ネットワークに繋がっていなくても大丈夫。情報は確認できます。

    ネットワークに繋がっていれば、さらに駅の構内図も見れるので、これさえあれば以前よりは困ることなくトイレにたどり着けるようになることでしょう。

    対象路線
    ・東京メトロ全線
    (銀座線、丸ノ内線、日比谷線、東西線、千代田線、有楽町線、半蔵門線、南北線、副都心線)

    対象駅
    ・東京メトロ全駅
    (上記全路線にある駅全て)

    対応機種
    ・Android 2.3.4以上(Google Play 無料アプリ登録済み)

    このアプリは、東京メトロオープンデータを利用しています。東京メトロオープンデータ活用コンテストに参加します。

    ※マニュアルは、メニューの使い方をご覧ください。

  • posted by: hassaku

    Metro Toilet Finderは、東京メトロを日々利用している方々のための、トイレに関する悩みを解決するWebアプリです。朝急いでいる時など、乗車中に急にトイレに行きたくなったりした場合、どの駅で途中下車したら良いか?トイレの数は十分か?途中下車したとき、どれくらい時間をロスしてしまいそうか?等々、様々な心配が頭をよぎります。

    そんなとき、本アプリを活用することにより、効率的にトイレ途中下車するための計画を立てることが出来ます。乗車中の路線と次の停車駅、目的地を選択するだけで、停車駅のトイレ情報や、次発以降の発車時刻(ロスタイム)などが一覧で表示されます。急いでいるときの利用を想定し、極力不必要なオプションは排し、シンプルな機能となっています。

    また、特徴として、トイレへのチェックイン機能があり、他の利用者が直近にどれくらいトイレを利用しているのかを把握することができます。これにより、トイレが混雑していそうな駅を避けて下車したりすることが可能となります。

    改良の余地としては、トイレ利用履歴を記録・分析し、利用者へ更に有益な情報を提供したり、GPSや携帯キャリアの電波受信状態から、乗車中の列車の推定をすることにより、入力の省力化をしたりする機能の実現が残されています。

  • posted by: kusamochi

    概要

    希望の駅の出発予定時刻を運行情報と合わせて、現在時刻から5本分まとめて検索できるアプリです。

    なぜ作ったか

    突発的な用事などで、乗る予定だった電車に乗り遅れることがあります。
    いつも使う駅でいつも乗っている電車なら目的地までの大体の所要時間はわかっています。
    そして、乗り遅れてもたいていの電車はすぐ来ることはわかっているのですが、
    どのくらいの間隔・本数で次の電車が来るかはわかりません。

    わからない状態が続くと不安になります。検索サービスで検索するのは入力項目が多かったり、
    時刻表はとっさに出てこなかったりで希望の条件の時刻表を探すのが大変です。

    そんな時に素早く次の5本分の時刻表が検索できたら、ちょっとだけ心に余裕ができるんだろうな、
    と思いこのアプリを作りました。

    名前の由来

    このアプリを使うことでちょっとだけ心に余裕ができることが、
    目覚まし時計のスヌーズ機能の効果に似ているなと思ったのでこの名前にしました。

    今後の追加機能について

    “ログイン機能”、"5本分の目的地への到着時刻、5本分の乗り換えを含めた到着時刻が
    表示される機能”の追加及びIphone/Andoroidアプリ化を予定しています。
    細かなUI、検索アシスト機能等運用しながら改善予定です。

  • posted by: 奥田 幸男

    Tokyo Metro Watcher(TMW)

    概要

    • 模型の列車がジオラマ線路を走るように、ブラウザーに描かれた地下鉄に電車を走らせるアプリです。

    • 1分間隔の列車位置データ公開に触発され、スクラッチから開発しました。まだ、スケルトンですが、1日3000本近い電車を運行する東京メトロの凄さを感じる事ができます。データ公開中はさらに機能拡張を予定しています。

    機能

    • 公開データに基づき描かれた「路線」、「駅」の上に矩形の「電車」が表示され、実速又は高速で電車は線路を走り、カーブで向きを変えます。次の5運行モードを選択できます:
      • 現在:現在から1分おきに表示された電車は、ゆっくりと実速で移動します;
      • 今日:本日の始発から現在までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します;
      • 平日、土曜日、休日:各々始発から終電までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します。
    • ボタン・クリックにより、電車は移動を停止、再開します;
    • マウスで選択された「路線」、「駅」は名称を表示し、「電車」は、行き先/遅延時間/車種/終着駅/列車番号を表示します;
    • ブラウザー本体の操作法により、パン/ズームします。

    サーバー

    • TMWサーバーは、次のように東京メトロ・サーバーへのアクセスを最小にします:
      • 路線、駅情報はTMWサーバー起動時に1回アクセスします;
      • 電車位置情報は、TMWサーバーが60秒おきに1回アクセスします;
      • ブラウザーは、TMWサーバーにアクセスするだけで、東京メトロ・サーバーへはアクセスしません。

    ブラウザー

    • Firefoxでは問題なく、Chrome/Safari/Operaではズーム/パンで電車が一瞬遅れて表示されます。
    • MS-IEでは、SVG-SMILを実現していないため電車は表示されません。
    • プラット・フォームの制限はブラウザーが動く事だけですが、CPU/グラッフィク/RAM/回線速度等により動くスピードは制限されます。尚、iPhone6-64Gが、60倍スピードで表示しています。

  • Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    Metrompass (Tokyo Metro × Compass)

    Metrompass logo

    「Metrompass」は、東京メトロの利用者が迷わずに駅への入り口を見つけるためのアプリケーションです。

    制作背景

    東京という街が世界に誇れるものの一つに都内に張り巡らされた鉄道交通網があります。その代表が東京メトロを始めとする地下鉄です。地下鉄は東京で生活する人々にも観光で訪れる人々にも欠かせない存在となっています。

    東京メトロの路線は路線数、駅数も多く複雑な構造でありながら、色で明確に分類された路線表示、駅構内の案内図、掲示が非常に分かりやすく工夫されています。乗り換えも路線の色さえわかっていれば案内にしたがって進むだけです。しかし、それはあくまでも駅に辿りつけたらの話です。

    地下鉄はその構造上、駅をや線路を地上から視認することができず、駅への入り口を見つけにくいという特徴があります。そして、乗換案内アプリケーションが多数提供されている一方で、駅の入り口に注目し、案内してくれるアプリケーションが無いことに気づきました。地図アプリケーションは「周りの駅を探し、地図を拡大し、駅の入り口を探し、そこを目的地に設定して・・・」とすれば駅の入り口まで案内させることは可能ではありますが非常に手間がかかります。

    今回、東京メトロの駅およびその出入口に関する情報が公開されたことを受け、東京メトロの入り口まで案内することに特化したアプリケーション「Metrompass」を制作しました。

    コンセプト

    デザインコンセプトは、シンプルな操作性と発見できる道案内です。

    Ⅰ.シンプルな操作性

    駅入り口までの案内という機能に特化させることで非常にシンプルな形にしました。設定画面やボタンを省きくことで、誰でも迷わずに使用できることを目指しました。

    Ⅱ.発見できる道案内

    「Metrompass」では、名前の通り、道案内は目的の入り口をコンパスが方向を指し示すことで行います。現在、道案内を行うアプリケーションの多くが地図を表示することから考えると一見原始的なように思えますが、地図と違い情報量が少ないため周りの景色やお店などを見て楽しみながら歩くことができると考えています。

    指し示された方向に行くための道順は利用者自身が決めます。最短距離では行けないかもしれませんが利用者が東京の街でいろんなものを発見しながら駅へ向かって貰えればと思いこのようなデザインにしました。

    アプリケーション操作

    ※アプリケーションの使い方はAppStoreのアプリケーション紹介に記載

    [1st Step] 現在地周辺の駅検索

    img1

    iPhoneに内蔵されたGPSを使用し利用者の位置情報から周辺の駅リストを表示します。一覧には駅名の他に現在地からの直線距離や徒歩でのおおよその時間が表示されます。利用者の操作は目的の駅をリストから選択するだけです。

    【ポイント】各駅の表示には、東京メトロの各路線に割り当てられている色を使用することで、どの線に所属する駅なのかをひと目で分かるようにしてます。また、駅は現在地から近い順に並べられているため、スクロールといった操作もほとんど必要ありません。

    [2nd Step] 駅入口までの道案内

    img2

    目的の駅が選択されると、その駅の最も近い入り口への案内が開始されます。画面には入り口までの距離と方角が表示されます。利用者は指し示されている方角へ進むだけで駅の入り口へと辿り着くことができます。

    【ポイント】エレベータを利用したい場合は画面左下のエレベータマークを押すことで案内先をエレベータのある入り口へと変更可能です。

  • posted by: 博報堂アイ・スタジオ
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    ■アプリ概要
    『TOKYOTOKYO』は、東京での2020年オリンピック・パラリンピック開催に向け、海外人旅行者や東京で暮らす人々に新しい東京の体験を提供する、インスタレーションアプリです。

    ■アプリコンセプト・ミッション
    国際都市化が進む、首都東京。
    2020年には、オリンピック・パラリンピックの開催が決定しており、
    現状の予測では、東京メトロの乗降客数は爆発的に増えると言われております。

    『TOKYOTOKYO』のミッションは、「2020年の東京の交通課題を楽しく解決する」ことです。

    リアルタイム混雑情報の提供をメインに、
    「列車ロケーション情報」APIとの連携による、東京が生きているかのような表現や、
    ディープスポット紹介による、東京のより深い魅力を再発見する機能等の実装により、
    東京五輪開催に向けて増加する乗客の負荷分散を行いつつも、
    新しい東京の価値を提供するアプリを目指し、制作しました。

    ■アプリ機能説明
    アプリの機能は大きく3つあります。

    1,『TOKYOインスタレーション(メイン画面)』
    オープンデータの「列車ロケーション情報」を元に、現在走っている東京メトロの総車両数をメインビジュアルとして可視化し表示します。
    現在東京を走っている列車をイキイキと表現し、東京の現在の躍動を直感的に伝えます。
    ※プロジェクションマッピングやサイネージ等、リアルなイベントでの実施も可能となり、PASMO等を利用してインタラクティブなものへ拡張する事も出来ます。

    2,『リアルタイム混雑状況画面』
    オープンデータから現在の東京メトロ各駅単位の混雑情報を、ヒートマップで可視化します。
    画面は自動的に遷移し、眺めているだけで東京のどこに人が集まっているかが分かります。
    ※ver1.0ではオープンデータのみ対応していますが、
    PASMOタッチ機器等を組み合せる事で、駅構内でサイネージなどの大画面で表示も可能となっており、アプリを見られた数を反映する事で、よりリアルタイムな混雑情報やレコメンドをする事も可能になります。

    3,『レコメンドディープスポット』機能
    オープンデータと独自のデータを掛け合わせた「レコメンドディープスポット」機能では、メジャーなガイドブックでは得られない、より深く魅力的なスポット情報を発信し、メトロ沿線の郊外まで観光客を誘致する事が出来ます。