投稿アプリケーション

  • posted by: 須山 明彦

    何々行きってどっちの方向?

    地方から来ると地名がわからずどっち行きに乗っていいか迷います。
    地図上で駅を選択してその両終点を表示すれば、直観的に
    乗る電車がわかるのではと考えました。
    ナビを使えば迷わないとは思いますが、ナビを使うほどでもなく
    とっさにどっち行きに乗る???って慌てることがあると思います。

    駅を選択するとその駅の行き先が道しるべのように表示される
    そんな単純なアプリです。

    マニュアルは、メニューの説明書を参照ください。

  • データビジュアライゼション三点盛

    *APIのデータを元に、JSにて三つのデータビジュアライゼーションを作りました。
    *あんまり実用的にというよりは、見た目に楽しい形を提案したかったので、つかえるか的にはさほど考慮していませんが。。

    D3.js Arc "TokyoMetroRing"

    *概要
    # 各路線の駅間情報を視覚化しました。リングの各所をクリックしてドリルダウンすると階層が下がっていき、
    中心の空白をクリックでドリルアップします。トップで運行情報、第二第三階層の右側で各駅の情報を表示しようかという試みです。

    # ハイライトされているRingの矩形(駅)→ 駅方向ごとの停止している駅(多分)
    
    # 右下ラジオボタン 均等|駅間→ 各駅間分数(概算値)にてリングの表示間隔を視覚化しました。
    
    # 右上プルダウン→pl:TM路線情報(d3):六本木...はジオロケを使用した場合のサンプルです。(仮のlat,lonです)
    
    また、固定環境での最適化版はこちらです node-webkit 版 for Mac OSXのみ(Mac/Chromium base)30.4MB

    http://www.samuraiworks.org/swTokyoMetro3.app.zip

    ※ セキュリティとプライバシーで「すべてのアプリケーションを許可」して下さい。

  • posted by: 栗山 貴嗣
    En_app_rgb_wo_45

    東京動脈 Flow-in は地下鉄車窓アプリです。

    東京メトロ9路線の三次元線路に飛び込んで、
    列車からの立体地下風景をお楽しみいただけます。
    普段は見えないトンネルの向こうに思いを馳せてみましょう。

    列車位置は東京メトロ オープンデータ API の在線情報を取得することで
    遅延なども反映され、生きた地下鉄を伝えます。

    ※ 在線情報は約1分間隔で更新されるため、実際の位置とある程度ずれがあります。
    ※ ダイヤが大きく乱れた場合、在線情報が数分間提供されないことがあります。

    このアプリは Apache License version 2.0 の ライセンスで頒布されている成果物を含んでいます。
    http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

  • posted by: 奥田 幸男

    Tokyo Metro Watcher(TMW)

    概要

    • 模型の列車がジオラマ線路を走るように、ブラウザーに描かれた地下鉄に電車を走らせるアプリです。

    • 1分間隔の列車位置データ公開に触発され、スクラッチから開発しました。まだ、スケルトンですが、1日3000本近い電車を運行する東京メトロの凄さを感じる事ができます。データ公開中はさらに機能拡張を予定しています。

    機能

    • 公開データに基づき描かれた「路線」、「駅」の上に矩形の「電車」が表示され、実速又は高速で電車は線路を走り、カーブで向きを変えます。次の5運行モードを選択できます:
      • 現在:現在から1分おきに表示された電車は、ゆっくりと実速で移動します;
      • 今日:本日の始発から現在までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します;
      • 平日、土曜日、休日:各々始発から終電までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します。
    • ボタン・クリックにより、電車は移動を停止、再開します;
    • マウスで選択された「路線」、「駅」は名称を表示し、「電車」は、行き先/遅延時間/車種/終着駅/列車番号を表示します;
    • ブラウザー本体の操作法により、パン/ズームします。

    サーバー

    • TMWサーバーは、次のように東京メトロ・サーバーへのアクセスを最小にします:
      • 路線、駅情報はTMWサーバー起動時に1回アクセスします;
      • 電車位置情報は、TMWサーバーが60秒おきに1回アクセスします;
      • ブラウザーは、TMWサーバーにアクセスするだけで、東京メトロ・サーバーへはアクセスしません。

    ブラウザー

    • Firefoxでは問題なく、Chrome/Safari/Operaではズーム/パンで電車が一瞬遅れて表示されます。
    • MS-IEでは、SVG-SMILを実現していないため電車は表示されません。
    • プラット・フォームの制限はブラウザーが動く事だけですが、CPU/グラッフィク/RAM/回線速度等により動くスピードは制限されます。尚、iPhone6-64Gが、60倍スピードで表示しています。

  • posted by: 株式会社ジークス

     東京を縦横無尽に走る東京メトロ。その駅と路線を夜空の星座になぞらえ、プラネタリウム的に表現してみました。

     その名も「東京メトリウム」

     東京メトロのオープンデータを利用した駅の位置情報に各駅ホームの海抜情報を加え、他とは一味違った立体路線図になっています。星のように散りばめられたそれぞれの駅は、列車の発車時刻になると、キラリと光ります。

     実際の東京メトロ駅の海抜を立体的に表現した「海抜モード」、各駅の一日の乗降車数を高さに反映した「乗降車数モード」、各路線を整列させた「直線モード」を用意しています。また、マウス操作で路線を回転させたり、拡大することもできます。

     ちょっと違った視点で、いつも乗っている東京メトロを見つめてみてはいかがでしょうか。


    アプリ名
    - 東京メトリウム

    URL
    - tokyometrium.com

    奨励環境
    - Internet Explorer 11 以上
    - Google Chrome 38 以上
    - Mozilla Firefox 26 以上
    - Safari 5 以上
    ※ スマートフォンなどのモバイル端末ではご利用できません。

    制作会社
    - 株式会社ジークス (www.zyyx.jp)

  • posted by: D Walk Creation Inc.

    TouristVoice(ツーリストボイス)
    ”東京メトロ版 ツーリスト向けクチコミ情報サイト”
    -English Version-

    <どんなサイト?>
    本サイトは東京メトロを利用する訪日ツーリスト向けクチコミ情報サイトです。
    ユーザーは駅周辺の店舗や場所のクチコミ情報を閲覧したり投稿することができます。

    <特徴>
    一般のガイドブックにないような訪日ツーリスト視点で書かれた店舗や場所についてのクチコミ情報を公開し、駅毎にまとめて閲覧できるサイトです。

    <機能>
    ユーザーは関心あるカテゴリ検索 (Food,Shopping,Place) または駅名検索から知りたいクチコミ情報を探し出すことができます。
    クチコミ投稿は本サイトのアカウントでも既に持っている facebookのアカウントでも行うことができます。

    <今後の展開>
    英語版からの公開スタートですが、今後はASEAN各国からの訪日ツーリスト向けにも母国語で読めて投稿できるクチコミ情報サイトとして展開します。

  • posted by: 深谷 敏広

    列車の位置、運行情報、列車個別の詳細情報が分かるWEBソフトです。

    http://fukatoshi.sakura.ne.jp/metro/tokyometro.php
    にアクセスし、トップページを表示すると、全線の列車位置が表示されます。

    列車アイコン画像にて、窓がついている方が進行方向です。

    1分間隔で最新情報に自動更新されます。
    更新時刻は右上の更新日付時刻表示で確認できます。

    現在の運行状況をロールにて表示しています。
    遅れ等情報があれば表示されます。

    遅れている路線は点滅表示されます。

    各路線ごとに表示するには各路線のボタンを押します。
    こちらも、
    「1分間隔で最新情報に自動更新」、「現在の運行状況をロール」、「遅れが生じた場合点滅表示」
    の機能があります。

    電車アイコンにマウスカーソルを1~2秒とどめておくと列車の詳細情報
    がポップアップ表示されます。
    また、電車アイコンをクリックしても列車の詳細情報がポップアップ表示されます。
    このポップアップ表示は、主にタブレット端末で表示させるためにつけました。

    詳細情報は、「列車種別」、「行き先」、「列車番号」、「遅延時間」
    となります。

  • posted by: nulldesign.jp

    普段私たちが地下鉄に乗るとき、地下鉄のホームより暗いトンネルの向こう側からくる電車しか見ることができません。
    東京メトロは都内に張り巡らされたネットワークを使い、至る所で我々の生活を支えています。

    そんな東京メトロの姿を新しい視点で見つめるとができないか?
    東京メトロの方々の日々の努力によって支えられている姿が見えないか?

    そんな思いから、東京メトロのあるべき姿を見えるようにしました。

    ※ 本webアプリケーションは、主にディスプレイ/大型モニターやプロジェクションなどをターゲットにした観賞用アプリです。
    対応環境:
    Windows : IE9以上。(chromeを推奨
    Mac: Safari,Chrome,Firefox
    SP:iPHone5(iOS7以上) / Android(iso4.0)

  • posted by: kusamochi

    概要

    希望の駅の出発予定時刻を運行情報と合わせて、現在時刻から5本分まとめて検索できるアプリです。

    なぜ作ったか

    突発的な用事などで、乗る予定だった電車に乗り遅れることがあります。
    いつも使う駅でいつも乗っている電車なら目的地までの大体の所要時間はわかっています。
    そして、乗り遅れてもたいていの電車はすぐ来ることはわかっているのですが、
    どのくらいの間隔・本数で次の電車が来るかはわかりません。

    わからない状態が続くと不安になります。検索サービスで検索するのは入力項目が多かったり、
    時刻表はとっさに出てこなかったりで希望の条件の時刻表を探すのが大変です。

    そんな時に素早く次の5本分の時刻表が検索できたら、ちょっとだけ心に余裕ができるんだろうな、
    と思いこのアプリを作りました。

    名前の由来

    このアプリを使うことでちょっとだけ心に余裕ができることが、
    目覚まし時計のスヌーズ機能の効果に似ているなと思ったのでこの名前にしました。

    今後の追加機能について

    “ログイン機能”、"5本分の目的地への到着時刻、5本分の乗り換えを含めた到着時刻が
    表示される機能”の追加及びIphone/Andoroidアプリ化を予定しています。
    細かなUI、検索アシスト機能等運用しながら改善予定です。

  • posted by: Nobuhito Ibaraki
    En_app_rgb_wo_45

    東京メトロのオープンデータを活用した

    東京メトロをより便利にするアプリです。

    主な機能:

    〇列車情報

    路線図上にリアルタイム情報を掲載しています。

    ・各路線の運行情報

    各路線の運行情報が画面上部に表示されます。
    ・各列車の在線情報、遅延情報、到着予定時刻
    左下のメニューから路線を選択すると、その路線の全列車がアイコンで路線図上に表示されます。
    列車アイコンの中心が赤い場合、その列車は遅延しています。
    列車アイコンをクリックすると、その列車の次駅以降の到着予定時刻が表示されます。
    ・路線図上での現在地
    路線図上での現在地を青い円で示しています。

    〇出口検索
    目的地、現在地に近い地下鉄駅の出口を検索し、そこまでの経路探索を行います。
    ・目的地に近い出口を検索
    画面上部のテキストボックスに目的地にまつわるキーワードを入力して検索すると
    目的地の候補が表示されます。
    最適な候補を選択すると、そこに近い出口が直線距離の近い順で表示されます。
    出口を選択すると目的地から出口までの経路が地図上に表示されます。
    ・現在地に近い出口を検索
    画面上部右にあるボタンをクリックすると、現在地に近い出口が直線距離の近い順で表示されます。
    最適な候補を選択すると、そこに近い出口が直線距離の近い順で表示されます。

    〇駅情報
    各駅の
    ・ホーム情報(車両ごとの乗り換え情報、バリアフリー施設情報)
    ・時刻表
    ・標準所要時間(その駅からの標準の所要時間)
    を提供します。駅は現在地近くの駅から選択するが、路線を選択してから表示される駅のリストから選択してください。

  • posted by: チームN

    東京メトロが公開しているオープンデータをもとに、東京メトロ各路線の運行情報、列車ロケーション情報、時刻表、駅施設情報等の情報を提供するWEBアプリケーションです。

    本アプリケーションの特徴

    • 現在の列車の在線位置をグラフィカルに表示(自動更新または手動更新)
    • 各列車の遅延状態が一目でわかるように表示
    • 各路線の運行遅延(運転見合わせ、折り返し運転、ダイヤ乱れ等)を画面上部に強調して表示
    • 列車ロケーションの列車アイコンをクリックすることで当該列車の詳細情報を表示
    • 列車ロケーションの駅名をクリックすることで当該駅の詳細情報を表示
    • 詳細表示では非同期通信で動的にページの一部(右側の表示エリア)を書き換え
    • 列車の運行情報をメール送信、ソーシャルメディア(LINE、twitter)へ投稿するボタンを設置
    • 列車時刻表にて各駅での列車の発車時刻を時系列に表示(列車ごと)
    • 駅のプラットホーム情報(乗換可能路線、エスカレータ、エレベータ、出口方面)を表示し乗車位置をご案内
    • 当該駅の直近1時間の駅時刻表の表示(方面ごと)
    • 外部サイトOpenWeatherMapとYOLPの気象情報APIの情報をマッシュアップし、駅周辺の現在のお天気の表示(天気、気温、湿度、降水強度)
    • 列車ロケーション情報の駅名には、ナンバリングマークを表示するともに、日本語駅名の下に英語駅名を表記し、外国人が利用しやすいように配慮

    動作環境

    WEBアプリケーションのためWEBブラウザを使って表示します。PC環境だけでなくスマートフォン環境でも同様のインターフェースで情報を提供します。基本的にどのWEBブラウザでも動作しますが、以下の環境で動作を確認しています。

    • Windows 7 + Internet Explorer 11
    • Windows 7 + Internet Explorer 9
    • Windows 7 + Firefox 33.1
    • Android 4.0標準ブラウザ
    • Android 4.0 + Chrome 39

  • posted by: 山口浩明
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    CHECK_METORO.EXE Ver 0.02 for MS-Windows 32ビット用 Free ware
    西暦2014年9月、東京メトロの10周年を記念して、関連するデータがインターネットでオープンデータとして提供されました。
    そこで、それを手軽にパソコンより利用するプログラムを作ってみました。
    このプログラムでは、時々刻々と変化する運行状況などを確認することが出来る。
    プログラムを実行すると、グラフィックウィンドウに列車位置状況、コンソールウィンドウに路線運行状況が表示されます。
    グラフィックの表示モードは、現在のバージョンでは二つ用意してあります。

    一つは、列車のデータに from(A駅) と to(B駅) が含まれている場合、グラフィック画面の路線横に
    「-□」 か「 □-」 の画像で表示されます。
    これは□が進行方向を示しています。
    from(A駅) 、to(B駅)であれば、□が進行方向のB駅、-がA駅方向を向いています。
    片方のデータしかない場合は、停車中かかにかだと思われるので、その駅を示す四角い場所の内側に色を塗ります。

    もうひとつの表示モードでは、路線画像上にトレインナンバー(odpt:trainNumber)を表示します。
    これらはコンソールウィンドウに 'm' キーを入力することによって切り替えられる。
    好みによって使い分ければよいだろう。

    路線の運行に異常が起きていた場合は、コンソールに文字で表示するだけではなく、音声で読み上げることが出来ます。

    その他にもコンソール画面への入力により、様々な機能をパソコンから簡単に使うことが出来ます。
    詳しくは、プログラムをダウンロードして、readme32.txt をご参照ください。
    興味のある人は、試しに使ってみて欲しい。
    なお、元データが最短90秒ごとに更新されているので、プログラム側でも最短90秒ごとにインターネットを通して更新するようにしている。ただし、お使いのパソコンやネットワークの使用環境によっては、それより更新頻度が少なくなる場合も考えられるので、その点、ご承知おきください。

  • posted by: チーム名:オペレーションメトロ
    En_app_rgb_wo_45

    私たちはコンテスト応募にあたり「オペレーションメトロチーム」として発足しました。九州出身者ばかりのメンバーなので、私たちのような東京の交通事情をよく知らない人が使いやすいアプリケーションを開発したいという思いがありました。その中で、列車を見えるようにすれば面白いのではないか?というアイディアが浮かびました。
    乗り換え駅の確認が簡単で、現在どのあたりを列車が走っているのかの実感ができる。可視化することで、難しい文字が読めない子どもや日本語が読めない人でも楽しく日本の正確なダイヤ運行状況を体感できるアプリケーションです。

    このアプリケーションで工夫した点は、東京メトロが提供するオープンデータとGoogle Maps JavaScript v3 APIを使用して路線と列車を表示することで、リアルタイムで列車の位置を表示できる点です。他にも、見せたい列車の表示の妨げにならないように、マップ表示を見やすいよう調整を行うなど、誰でも直感的に操作できるインタフェースと、東京メトロをイメージしたデザインを考えて設計しました。

    こうして完成した「MetroWatch -メトロウォッチ-」は、列車の可視化を主な目的としています。どの路線にどれだけの列車がどこを走っているのかを、リアルタイムで見ることができます。列車のアイコンをタップすることで、特定の列車の追跡、次の到着駅、到着時刻等を調べることができます。駅を検索すれば、検索した駅を表示します。「MetroWatch -メトロウォッチ-」は日本の他に英語圏での使用も想定して設計しているため、普段東京メトロを利用する日本人から東京オリンピックで東京を訪れた外国人旅行者まで幅広く使うことができます。

    「○○色の電車の○つ目の駅で降りてね」と東京の地下鉄に不慣れな待ち合わせ相手に伝えたり、東京の地下にこんなに多くの列車が走っているということをいつでも実感をすることができる、使った人がうれしくなるアプリケーションになっています。
    このアプリケーションを使って、多くの人に楽しんでもらえれば光栄です。

  • posted by: kappdevy

    東京メトロの列車に遅延が発生している場合に、遅刻する旨を事前に登録した宛先(課長等)に簡単に連絡するためのサービス(アプリ)です。

    本サービスでは、
    ・所定の経路の列車が遅延していること
    ・利用者が所定の経路付近にいること
    が確認された場合にのみ、利用者は遅刻連絡が可能となります。
    したがって、利用者は列車遅延により遅刻することを信頼度高く申告できます。

  • What's "Ruby for Rails" ?

    "Ruby for Rails"は、鉄道利用者向けの総合的な情報提供システムです。

    どの鉄道事業者のWebサイトにもある、時刻表、駅施設情報、運賃情報などを、Ruby on Rails を用いて提供します。

    日本生まれの言語 Ruby が世界に飛び出て Ruby on Rails が誕生したように、鉄道大国・日本で生まれたシステムが世界各国の鉄道事業者で使われたらいいな…という期待(取らぬ狸の皮算用?)も込めて名付けました。

    今回は、東京メトロオープンデータコンテストにそのプロトタイプを作品として応募致します。

    マニュアル

    アプリケーションのURLを開き、画面左側の「開発ドキュメント・マニュアル」をご参照ください。

    機能

    現段階では、開発期間が限られていたこと、人員と技術(素人1人!)が限られていたことから、一般的な(悪く言えばありきたりな)運賃、時刻表、路線、駅施設情報と、それに付随した駅の乗降客数データの提供、駅情報に対するGoogle Mapしか反映させることができませんでした。

    ただ、今後開発を進め、ソースコードも公開することで、「Railに沿うように規約に則ってコーディングすれば簡単にWebサイトが作れる」というRuby on Railsの性質そのものを生かした鉄道事業者(あるいはバス事業者)のWebサイト構築に寄与することができると考えております。

    特に、ダイヤ改正、運賃改定、新線開業といった大きな動きにも対応しやすいという点でメリットがあるものと思われます。