投稿アプリケーション

  • posted by: akigon
    En_app_rgb_wo_45

    『アプリの説明』
    駅ホーム内に設置されている列車案内表示板をandroid端末に疑似表示させるアプリです。
    その他直近の列車より終電までも表示されます。
    また、任意の駅を保存することが出来ます。

    情報の閲覧は一画面に抑え、シンプルに操作してもらえるようにしてみました。

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    Metrompass (Tokyo Metro × Compass)

    Metrompass logo

    「Metrompass」は、東京メトロの利用者が迷わずに駅への入り口を見つけるためのアプリケーションです。

    制作背景

    東京という街が世界に誇れるものの一つに都内に張り巡らされた鉄道交通網があります。その代表が東京メトロを始めとする地下鉄です。地下鉄は東京で生活する人々にも観光で訪れる人々にも欠かせない存在となっています。

    東京メトロの路線は路線数、駅数も多く複雑な構造でありながら、色で明確に分類された路線表示、駅構内の案内図、掲示が非常に分かりやすく工夫されています。乗り換えも路線の色さえわかっていれば案内にしたがって進むだけです。しかし、それはあくまでも駅に辿りつけたらの話です。

    地下鉄はその構造上、駅をや線路を地上から視認することができず、駅への入り口を見つけにくいという特徴があります。そして、乗換案内アプリケーションが多数提供されている一方で、駅の入り口に注目し、案内してくれるアプリケーションが無いことに気づきました。地図アプリケーションは「周りの駅を探し、地図を拡大し、駅の入り口を探し、そこを目的地に設定して・・・」とすれば駅の入り口まで案内させることは可能ではありますが非常に手間がかかります。

    今回、東京メトロの駅およびその出入口に関する情報が公開されたことを受け、東京メトロの入り口まで案内することに特化したアプリケーション「Metrompass」を制作しました。

    コンセプト

    デザインコンセプトは、シンプルな操作性と発見できる道案内です。

    Ⅰ.シンプルな操作性

    駅入り口までの案内という機能に特化させることで非常にシンプルな形にしました。設定画面やボタンを省きくことで、誰でも迷わずに使用できることを目指しました。

    Ⅱ.発見できる道案内

    「Metrompass」では、名前の通り、道案内は目的の入り口をコンパスが方向を指し示すことで行います。現在、道案内を行うアプリケーションの多くが地図を表示することから考えると一見原始的なように思えますが、地図と違い情報量が少ないため周りの景色やお店などを見て楽しみながら歩くことができると考えています。

    指し示された方向に行くための道順は利用者自身が決めます。最短距離では行けないかもしれませんが利用者が東京の街でいろんなものを発見しながら駅へ向かって貰えればと思いこのようなデザインにしました。

    アプリケーション操作

    ※アプリケーションの使い方はAppStoreのアプリケーション紹介に記載

    [1st Step] 現在地周辺の駅検索

    img1

    iPhoneに内蔵されたGPSを使用し利用者の位置情報から周辺の駅リストを表示します。一覧には駅名の他に現在地からの直線距離や徒歩でのおおよその時間が表示されます。利用者の操作は目的の駅をリストから選択するだけです。

    【ポイント】各駅の表示には、東京メトロの各路線に割り当てられている色を使用することで、どの線に所属する駅なのかをひと目で分かるようにしてます。また、駅は現在地から近い順に並べられているため、スクロールといった操作もほとんど必要ありません。

    [2nd Step] 駅入口までの道案内

    img2

    目的の駅が選択されると、その駅の最も近い入り口への案内が開始されます。画面には入り口までの距離と方角が表示されます。利用者は指し示されている方角へ進むだけで駅の入り口へと辿り着くことができます。

    【ポイント】エレベータを利用したい場合は画面左下のエレベータマークを押すことで案内先をエレベータのある入り口へと変更可能です。

  • posted by: 太田浩二

    東京メトロLiveMapは東京メトロAPIの列車位置データ、遅延時間データを
    元に電車の位置や状況をリアルタイムでお知らせするWebアプリです。

    使い方
    ・電車が駅からどのくらい離れたところにいるか確認する
    ・家を出かける前に利用する予定の路線に遅延がないか確認する
    ・ぼーっと見ていて楽しい

    利用したデータ
    ●地図
    ・OpenStreetMap
    http://leafletjs.com/

    ●路線図
    ・国土数値情報鉄道データ
    http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N02-v2_2.html

    ●列車ロケーション
    ・東京メトロAPI
    -列車ロケーション情報
    -鉄道路線情報

    地図上の情報について
    ●路線図の描画
    ・国土数値情報の緯度経度情報をjavascriptライブラリの「leaflet」と「d3.js」を
    用いてブラウザ上のx座標、y座標に変換して描画しています。

    ●列車のスピード
    ・路線図の緯度経度情報から駅間の距離を求めます。次に鉄道路線情報から駅間を移動するのに
    かかる時間を得ることで、駅間を移動する速度を表現しています。

    ●列車の向き
    ・路線図は間隔の狭い座標を直線上につなぎ合わせたものです。地点Aから地点Bへの直線と
    x軸との間にできる角度θを元に列車の向きを計算しています。

    ●地図のズームイン・ズームアウト時の動き
    ・ズームイン、ズームアウト時に変動する縮尺に合わせてd3.jsを用いて電車、路線図のすべてのx,y座標を
    動かしています。

  • posted by: kw10
    En_app_rgb_wo_45

    MetroCover

    概要

    スマートフォンのロック画面に遅延情報・出発時間タイマーを表示するAndroidアプリです。

    鉄道情報の中でも素早く知りたい遅延情報・出発時間情報をワンステップで確認することができます。

    機能詳細

    ロック画面

    ロック画面(中央)

    • 時刻表示
    • 日付表示
    • 電池残量表示
    • ロック解除
      画面下部中央の赤いボタンをタップするとロックが解除されます。
      セキュリティ機能としてパスワードロック、パターンロック機能を提供します。
    • カメラボタン
      画面下部左のボタンをタップするとカメラアプリを起動します。
    • Lineボタン
      画面下部右のボタンをタップするとLINEを起動します。

    ロック画面(左)

    登録した路線の列車遅延情報を表示します。

    ロック画面(右)

    登録した駅の出発時間情報を表示します。

    現在時刻に出発時間が近い4件の出発時間情報を表示します。

    また、現在時刻に最も近い出発時間はカウントダウンして表示します。

    壁紙変更

    端末内に保存されている画像をロック画面の壁紙に設定する事ができます。

    壁紙の変更は設定画面から行うことができます。

    ウィジェット

    登録した路線の遅延情報を表示します。

  • posted by: 株式会社デジタルガレージ DG&Ibex クリエイティブ・デザイン室

    ●概要

    現在地のロケーション情報から近隣の東京メトロの駅を検索し、何分後に電車が到着するか調べるアプリです。

    ●使い方

    アプリを開き、「駅を探す」をタップすると、現在のロケーション情報から半径500m以内にある最寄り駅一覧・方面が表示されます。
    乗りたい路線(駅)の乗りたい方面をタップすると「現在地から該当駅まで徒歩何分かかるか」「あと何分で電車がくるか」がわかります。
    路線の変更も簡単に操作できます。
    「地図を見る」をタップすれば、GoogleMapも立ち上がります。

    ●このアプリに込めた思い

    ただの目的地への移動を楽しいものにしたい、と考えアプリを開発しました。
    「ココちか」と似た機能を持つアプリは、すでにあると思います。
    しかし「ココちか」は他のアプリとは違い、 情報がパステルカラーでグラフィカルに表示されます。
    このアプリを使えばただの路線検索が楽しいものになり、気分よく東京メトロに乗ることができます。

    ●今後のアップデート予定

    丸ノ内線・千代田線の分岐線への対応
    Android・PC等でも最適表示 ※現在は、iPhoneの解像度で最適表示

  • posted by: project metbi
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    metbi - 東京メトロ、駅構内設備表示アプリ-

    -アプリ名由来-

    (東京メトロ設備→メト備→metbi)
    呼びやすく愛着が沸くような可愛らしいイメージで、メトロのように人々に愛される存在になって欲しいという思いを込めて名付けました。

    -主な機能-

    metbiでは東京メトロ駅構内にある、エレベーターや階段昇降機などの有無、多機能トイレの設備内容など閲覧することが出来ます。
    ・東京メトロの駅を検索することが出来ます。
    ・駅周辺の地図とその駅構内に何の設備があるかが表示されます。
    ・その設備が「どこにあるのか」「設備内容はどんなものなのか」を直感的なUIで見ることが出来ます。

    -ターゲット-

    東京メトロ利用者

    -バックグラウンドターゲット-

    障がい者

    -開発の意図(コンセプト)-

    アプリ内では明確なターゲットを表す言葉は使用しておりませんが、metbiのターゲットは障がい者となります。
    もちろん健常者でもこのアプリを利用する機会は十分あるでしょう。

    しかしmetbiはそういった差別的な表現をを取り除き、ユニバーサルなアプリケーションであって欲しいという願いを込めて、
    今回はバックグラウンドターゲットとさせていただきました。

    現状身体にハンディキャップを持っている方々は家を出る前に目的地にそういった設備がちゃんと設置されているのか確認してから外出しています。
    そういった情報はwebで混在していて綺麗にまとまっているアプリはありません。
    今回のオープンデータの中で多機能トイレの設備内容まで細かく記載されているのをみて、metbiの開発を決めました。
    東京メトロの設備を利用していただく方々の、外に出るときの不安を少しでも取り除くためにmetbiはあります。

    -metbiの使用方法-

    マニュアルは、トップ画面のインフォメーションボタンを選択した先の画面を参照してください。

  • posted by: おこい

    メトロ電車に乗って東京の四季を巡りたくなるアプリです。

    地下からは見ることのできない四季。
    このアプリを使うと外に出なくても東京の四季を感じることができます。

    Flickerと連動しリアルタイムに最新の四季画像が見れます。
    常にその土地の最新の四季画像を見ながらお出かけの予定をたててみてはいかがでしょう。

    ルート検索ができるので今いる場所から、見たい四季画像の駅まで簡単に調べることができます。

    このアプリで、行ったことがない駅にも興味が湧いて行きたくなること間違いなし!!
    東京の色んな四季を楽しもう。

  • posted by: 株式会社ヴァル研究所 Business Development Dept.

    名称:

    TRAIN TRACKING(トラトラ)

    説明:

    TRAIN TRACKINGは、
    東京メトロ管内を運行中の列車位置をリアルタイムに路線図に表示し、
    自分のチェックした列車を仲間と共有し合うことが出来るWEBアプリです。

    ただ路線図上を動く電車のアイコンを眺めるだけもよし、
    仲間内で乗車している列車を共有し合い、待ち合わせ場所に近づいている様子を確認し合うもよし、
    荷物を忘れた電車を追跡して、先回りするのに利用するもよし。

    皆様のアイデア次第で様々な場面でのご活用が可能です。

    動作環境:

    TRAIN TRACKINGは、スマートフォンのブラウザ上でのご利用を念頭に作成されました。
    多くのPCブラウザ上でもご利用はいただけますが、動作の保証はいたしません。

  • posted by: ココロステーション

    駅や車内で急にトイレに行きたくなった事、ありませんか?

    トイレステーションは緊急時に誰でも・素早く・簡単に東京メトロの各駅や周辺にあるあなたにピッタリのトイレを探せます

    特徴

    1.誰でも利用できる:高齢者にもやさしいタッチ(クリック)操作だけのシンプル画面。補足情報でバイリンガル対応。インターネットに接続可能ならスマートフォン・タブレット・パソコンなど幅広い機器で誰でも利用可能

    2.素早く利用できる:アクセスするとすぐにご利用いただけ、1回目のタッチでトイレ一覧が見られ、2回目のタッチで詳細まで見られる

    3.簡単に利用できる:アイコンや色の識別表示で直感操作。大きい文字でわかりやすい画面

    4.こだわって探せる:最寄の降車車両やエレベーターなどの情報を併せるとスムーズな移動に役立てられ、バリアフリートイレをこだわり検索で探し、同一路線上の施設を一覧比較してピッタリのトイレを発見

    5.他機能も多機能:駅周辺の公衆トイレを地図で探す機能、その場の我慢対策や気を逸らすゲームでリラックス。トイレ問題が解消するまでお付き合い

    次の方々に最適なトイレ探しのお手伝いをするとともに、地下鉄を利用されるすべての方に非常時の備えとしてご活用いただけます

    • 高齢者/外国人/障がい者/育児者/トイレ弱者/旅行者で他の人に聞きづらい、歩行が不自由、周辺の土地勘がない
    • 体調を崩しやすい、緊張や「しばらくトイレに行けない」と思うだけで急にトイレに行きたくなる
    • 駅が広く探すのに苦労した、見つけたトイレがバリアフリーに対応していなかったなどの苦い経験を持つ

    トイレステーションはあなたのために一所懸命トイレを探します!

    地下鉄をご利用の際はお忘れなく

  • posted by: Teamメトロナウ

     インターネット上のさまざまな情報をどこでも容易に得られることは、電車の中でスマートフォンを利用されるお客様を多く目にすることからも実感できます。
    電車を利用するお客様は訪れる場所の情報を探すとき、公式に編集された情報だけでなく、第三者の実体験に基づくクチコミ情報も、信頼度の高い「活きた情報」としてSNSや掲示板上で積極的に活用しています。
     この「お客様の活きた声」は、メトロにとって東京を走らせる力をより強くする貴重な資源です。
    その情報と、532.6kmにわたる東京メトロの鉄道ネットワークのシナジー効果で、お客様が東京メトロを利用する機会を創出します。
    それが沿線と地域社会の活性化を促し「まちづくり」に貢献するようなソフトの実現を目指しました。
     私たちの「メトロナウ」は、メトロの電車や駅を利用したときの「うれしい」ことを、駅や電車に対して発信・共有できます。駅には魅力的な情報が集積され、車両には書き込む行為で愛着をわかせます。さまざまな交通機関が駅と駅を結ぶなかで、魅力ある駅と車両でメトロを選択して移動したいという気持ちを呼び起こさせます。
     またさまざまな列車とその位置を、地理情報システムを利用してリアルタイムに提供します。
    ライブ感あふれる情報によって、東京メトロとそこに集う人々の「いま」を俯瞰して見る楽しさを提供し、東京メトロを利用した人の動きを促します。
    このソフトによって、お客様は東京メトロを介した「うれしい体験」の共有を通じて豊かなひとときを過ごせ、沿線の街は駅を起点にしたさらなる活気を得られます。
    将来は、アートやグルメなどと車両をひもづけたり、外国人旅行者との言葉を超えて情報をシェアすることも考えられます。
     私たちは社会全体に"うれしさの循環"を起こすことによって、東京メトロを中心とした「東京に集う人々の活き活きとした毎日」の実現に貢献いたします。

  • posted by: 大瀧 貴士
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    位置情報を利用して、現在地から最寄りの東京メトロの駅の出入口を検索できるアプリです。
    地下鉄の入口とエレベーターのある入口がすぐわかります。
    エレベータの出入口のみを表示させる事ができます。
    検索できる半径を300m・500m・1000m・1500m・3000mで指定できます。
    検索結果から該当の出入口まで道案内も可能です。

    また、駅の検索も可能です。
    駅・路線・運行状況が確認出来ます。

    もうすぐ1歳になる息子と電車でお出かけをしています。
    ベビーカーでお出かけすることが多く、最寄り駅はエレベータの位置がわかりますが、
    お出かけ先からの帰りに駅へのエレベータを探すのが一苦労でした。
    このアプリでエレベータの入り口がすぐ見つかるので助かります。

  • posted by: 清水風音(しみずかざね)
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    メトロウォッチは、紙の「電車遅延証明書」をゼロにすることを目指したアプリです。

    電車が遅延する度に、各駅で乗務員が配布する紙の遅延証明書は、資源・乗務員コストの面で無駄が多いと考えています。
    メトロウォッチは、利用者の位置を補足し、駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている電車に遅延がないかチェックします。
    電車遅延を検知すると、利用者へ通知を行うと共に、時間・路線を記憶し、その後東京メトロHPに遅延証明書のページが
    作成されると、それを利用者に通知します。事前設定も不要!乗車する時のみ通知を受けることができます。

    また、これらを全てバックグラウンドで行うため。アプリを起動する必要はありません。

    <主要機能>
    ①重大運行情報の通知

    利用者の位置を補足し、付近にある20駅をジオフェンシング監視対象に置きます。
    利用者が駅に近づくと、アプリは進入イベントの通知を受け、その駅に乗り入れしている路線の運行情報を
    東京メトロAPIより取得し、「遅延」「運転見合わせ」等、重大イベントが発生している場合に、利用者にプッシュ通知を配信します。

    ②遅延証明書の発行通知

    利用者が駅に近づいた際に電車が遅延している場合、その時間・路線を記憶し、東京メトロHPに、日付・路線・時間帯が合致する遅延証明書ページが作成されたか定期確認を行います。ページが作成されると利用者にプッシュ通知でお知らせします。

    ③乗車路線図の描画

    利用者が駅に近づいた際、その駅に乗り入れしている路線図のみを画面に描画します。
    あえて路線を限定することは、日常的に使い易くするUIへのこだわりです。

    ④外国語対応
    東京オリンピックを見据え、より多くの国・地域の方々に東京メトロを安心してご利用頂くために日本語の他、英語にも対応しています。

    メトロウォッチは、「東京メトロを日常的にご利用の方」「外国旅行者」「乗務員」へイノベーションを提供致します。

  • posted by: 深谷 敏広

    列車の位置、運行情報、列車個別の詳細情報が分かるWEBソフトです。

    http://fukatoshi.sakura.ne.jp/metro/tokyometro.php
    にアクセスし、トップページを表示すると、全線の列車位置が表示されます。

    列車アイコン画像にて、窓がついている方が進行方向です。

    1分間隔で最新情報に自動更新されます。
    更新時刻は右上の更新日付時刻表示で確認できます。

    現在の運行状況をロールにて表示しています。
    遅れ等情報があれば表示されます。

    遅れている路線は点滅表示されます。

    各路線ごとに表示するには各路線のボタンを押します。
    こちらも、
    「1分間隔で最新情報に自動更新」、「現在の運行状況をロール」、「遅れが生じた場合点滅表示」
    の機能があります。

    電車アイコンにマウスカーソルを1~2秒とどめておくと列車の詳細情報
    がポップアップ表示されます。
    また、電車アイコンをクリックしても列車の詳細情報がポップアップ表示されます。
    このポップアップ表示は、主にタブレット端末で表示させるためにつけました。

    詳細情報は、「列車種別」、「行き先」、「列車番号」、「遅延時間」
    となります。

  • 2020年東京オリンピックが開催することで、多くの観光客が東京に来ることが予想されています。
    そのため、観光客を中心としたアプリケーションを考えてみました。

    観光客なら、いつでもネットに繋いでいるわけがないので、
    アプリをダウンロードしなくても、ブラウザさえあれば、
    東京メトロの情報を確認できるアプリケーションを考えました。
    また、ネットに繋いでいてもスピードやデータ用量も気になると思いまして、
    一番重要なデータだけを提供してみました。

    もちろん、このアプリケーションも日本の方使えるように日本語も対応しております。
    検索機能に英語や漢字を入力しますと、入力に応じた結果が表示されます。

    駅時刻表の情報に加えて、リアルタイムの列車情報もありますので、
    列車の情報も同時に確認できます。

  • posted by: シェルスクリプトマガジン編集部(松浦智之、西原翼)

    機能

    駅の列車接近情報表示を、全駅について、駅外でも閲覧可能にする。

    特長

    使い方が簡単

    サイトにて、接近情報を知りたい駅と、どの方面の駅へ行きたいかを選択するだけ。マニュアル無しでも使える明解さを重視。

    また後述の理由により、設置も保守も非常に簡単。一式をコピー後、少々の設定をするのみ、コンパイル不要。環境の違いに悩まされることなく殆どのサーバーで動作。

    情報の鮮度を秒単位で表示

    利用者は秒単位の正確な情報を求めるため、最大限新しい情報の表示が望まれます。しかし頻繁な情報更新はシステムやネットワークに負荷を与えるため、制約があります。そこで本作品は、今表示している情報の鮮度を併記することで双方を両立。

    • 何秒前に発表された情報なのか表示
    • 他駅(駅間)に在線している列車の標準到着時間を併記

    上記機能により、利用者は表示されている時点の情報の先を予測することが可能。

    10年、20年の長期運用に耐える

    高い公共性を求められるシステムには、数十年単位で長期間安定運用できることが重要視されます。そこで本作品はUNIX哲学に基づく設計思想に倣い、「枯れた技術」だけ用いて制作。

    サーバー上では一部を除き、シェルスクリプトPOSIX範囲のUNIXコマンドのみ利用し、更にデータベースミドルウェア不使用。多くのアプリケーションにありがちな「サポート打ち切りで利用ソフトのバージョンを上げざるを得ない」、「バージョンを0.1上げたら正常に動かなくなった」等の問題はほぼ無縁。

    クライアントにもjQueryなど長期サポートの不確実なライブラリーは(短寿命のIE8対応目的以外に)一切用いず、W3Cで勧告されるに至ったJavaScriptのみ利用。

    つまり本作品は、10年、20年後もあるであろうUNIXやHTMLと同等の製品寿命確保を最重要視しています。そのうえ単純・軽量なため、保守や他システムとの結合が容易等の副次的特長も併せ持ちます。