投稿アプリケーション メトロパイパー

アプリケーション名
メトロパイパー
アプリケーション制作者
シェルスクリプトマガジン編集部(松浦智之、西原翼)
スクリーンショット
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アプリケーション紹介動画(youtube)
アプリケーションの説明

機能

駅の列車接近情報表示を、全駅について、駅外でも閲覧可能にする。

特長

使い方が簡単

サイトにて、接近情報を知りたい駅と、どの方面の駅へ行きたいかを選択するだけ。マニュアル無しでも使える明解さを重視。

また後述の理由により、設置も保守も非常に簡単。一式をコピー後、少々の設定をするのみ、コンパイル不要。環境の違いに悩まされることなく殆どのサーバーで動作。

情報の鮮度を秒単位で表示

利用者は秒単位の正確な情報を求めるため、最大限新しい情報の表示が望まれます。しかし頻繁な情報更新はシステムやネットワークに負荷を与えるため、制約があります。そこで本作品は、今表示している情報の鮮度を併記することで双方を両立。

  • 何秒前に発表された情報なのか表示
  • 他駅(駅間)に在線している列車の標準到着時間を併記

上記機能により、利用者は表示されている時点の情報の先を予測することが可能。

10年、20年の長期運用に耐える

高い公共性を求められるシステムには、数十年単位で長期間安定運用できることが重要視されます。そこで本作品はUNIX哲学に基づく設計思想に倣い、「枯れた技術」だけ用いて制作。

サーバー上では一部を除き、シェルスクリプトPOSIX範囲のUNIXコマンドのみ利用し、更にデータベースミドルウェア不使用。多くのアプリケーションにありがちな「サポート打ち切りで利用ソフトのバージョンを上げざるを得ない」、「バージョンを0.1上げたら正常に動かなくなった」等の問題はほぼ無縁。

クライアントにもjQueryなど長期サポートの不確実なライブラリーは(短寿命のIE8対応目的以外に)一切用いず、W3Cで勧告されるに至ったJavaScriptのみ利用。

つまり本作品は、10年、20年後もあるであろうUNIXやHTMLと同等の製品寿命確保を最重要視しています。そのうえ単純・軽量なため、保守や他システムとの結合が容易等の副次的特長も併せ持ちます。

アプリケーション公開URL