投稿アプリケーション TOKYOTOKYO

アプリケーション名
TOKYOTOKYO
アプリケーション制作者
博報堂アイ・スタジオ
スクリーンショット
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アプリケーション紹介動画(youtube)
アプリケーションの説明

■アプリ概要
『TOKYOTOKYO』は、東京での2020年オリンピック・パラリンピック開催に向け、海外人旅行者や東京で暮らす人々に新しい東京の体験を提供する、インスタレーションアプリです。

■アプリコンセプト・ミッション
国際都市化が進む、首都東京。
2020年には、オリンピック・パラリンピックの開催が決定しており、
現状の予測では、東京メトロの乗降客数は爆発的に増えると言われております。

『TOKYOTOKYO』のミッションは、「2020年の東京の交通課題を楽しく解決する」ことです。

リアルタイム混雑情報の提供をメインに、
「列車ロケーション情報」APIとの連携による、東京が生きているかのような表現や、
ディープスポット紹介による、東京のより深い魅力を再発見する機能等の実装により、
東京五輪開催に向けて増加する乗客の負荷分散を行いつつも、
新しい東京の価値を提供するアプリを目指し、制作しました。

■アプリ機能説明
アプリの機能は大きく3つあります。

1,『TOKYOインスタレーション(メイン画面)』
オープンデータの「列車ロケーション情報」を元に、現在走っている東京メトロの総車両数をメインビジュアルとして可視化し表示します。
現在東京を走っている列車をイキイキと表現し、東京の現在の躍動を直感的に伝えます。
※プロジェクションマッピングやサイネージ等、リアルなイベントでの実施も可能となり、PASMO等を利用してインタラクティブなものへ拡張する事も出来ます。

2,『リアルタイム混雑状況画面』
オープンデータから現在の東京メトロ各駅単位の混雑情報を、ヒートマップで可視化します。
画面は自動的に遷移し、眺めているだけで東京のどこに人が集まっているかが分かります。
※ver1.0ではオープンデータのみ対応していますが、
PASMOタッチ機器等を組み合せる事で、駅構内でサイネージなどの大画面で表示も可能となっており、アプリを見られた数を反映する事で、よりリアルタイムな混雑情報やレコメンドをする事も可能になります。

3,『レコメンドディープスポット』機能
オープンデータと独自のデータを掛け合わせた「レコメンドディープスポット」機能では、メジャーなガイドブックでは得られない、より深く魅力的なスポット情報を発信し、メトロ沿線の郊外まで観光客を誘致する事が出来ます。

アプリケーション公開URL
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