投稿アプリケーション Barrier Aree

アプリケーション名
Barrier Aree
アプリケーション制作者
オープンデータで通勤問題解決プロジェクト
スクリーンショット
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アプリケーション紹介動画(youtube)
アプリケーションの説明

バリアがあるのも悪くない!

  • 駅の階段は運動不足になりがちな現代人にとって絶好の運動機会!
  • せっかくの機会、エスカレーターやエレベータを使わずに階段を!
  • 体力の使うホームの出入口をあえて選んで毎日にフィットネス習慣を!
  • それが、バリア・フリーならぬ…

バリア・アリー(Barrer Aree)です!

駅の出入口やホームへの上り降りには、階段やエスカレーター、エレベータを必ず使います。一般には、お年寄りや身体の不自由な方もスムーズに移動できるよう、駅構内は「バリア・フリー」であることが求められますが、これを逆手に取って、健常者の運動不足解消のために、あえてバリア・フリーでない構内設備を積極的に使おうというコンセプトが「バリア・アリー」です。

本作品「Barrier Aree」は、東京メトロ各駅のホームとコンコースを結ぶ出入口の「バリア・アリー」状況を示すアプリケーションです。「バリア・アリー」状況を調べたい駅を地図上で選択すると、「バリア・アリーの状況」欄に、ホームとコンコースを結ぶ出入口のうちエスカレーターもエレベータもない出入口、つまり階段しか存在しない出入口に近い車両が「黒光り」します。アプリケーションの利用者は、黒光りする車両を乗車時にあえて選択することで、目的の駅に到着した際に否応なく階段を使う環境に置かれることで、半ば強制的に運動する機会を作り出します。

目的の駅に着くたびに運動機会が得られるため、このアプリケーションを使い続けると、メタボ気味のサラリーマンには脂肪燃焼効果が、体型を気にするOLにはシェイプアップ効果が期待できます。

駅構内にバリアがあることは、本来のバリア・フリー推進の観点ではネガティブな状況です。しかし、見方を変えると、ネガティブな状況もポジティブに捉え直すことができます。本作品によって、ものごとの捉え方は目的次第ということに気づくと同時に、バリア・フリー問題を考えるきっかけになることを願っています。

アプリケーション公開URL
マニュアルURL