投稿アプリケーション

  • posted by: 奥田 幸男

    Tokyo Metro Watcher(TMW)

    概要

    • 模型の列車がジオラマ線路を走るように、ブラウザーに描かれた地下鉄に電車を走らせるアプリです。

    • 1分間隔の列車位置データ公開に触発され、スクラッチから開発しました。まだ、スケルトンですが、1日3000本近い電車を運行する東京メトロの凄さを感じる事ができます。データ公開中はさらに機能拡張を予定しています。

    機能

    • 公開データに基づき描かれた「路線」、「駅」の上に矩形の「電車」が表示され、実速又は高速で電車は線路を走り、カーブで向きを変えます。次の5運行モードを選択できます:
      • 現在:現在から1分おきに表示された電車は、ゆっくりと実速で移動します;
      • 今日:本日の始発から現在までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します;
      • 平日、土曜日、休日:各々始発から終電までの、指定された開始/終了時間(10分間隔)を指定されたスピードで移動します。
    • ボタン・クリックにより、電車は移動を停止、再開します;
    • マウスで選択された「路線」、「駅」は名称を表示し、「電車」は、行き先/遅延時間/車種/終着駅/列車番号を表示します;
    • ブラウザー本体の操作法により、パン/ズームします。

    サーバー

    • TMWサーバーは、次のように東京メトロ・サーバーへのアクセスを最小にします:
      • 路線、駅情報はTMWサーバー起動時に1回アクセスします;
      • 電車位置情報は、TMWサーバーが60秒おきに1回アクセスします;
      • ブラウザーは、TMWサーバーにアクセスするだけで、東京メトロ・サーバーへはアクセスしません。

    ブラウザー

    • Firefoxでは問題なく、Chrome/Safari/Operaではズーム/パンで電車が一瞬遅れて表示されます。
    • MS-IEでは、SVG-SMILを実現していないため電車は表示されません。
    • プラット・フォームの制限はブラウザーが動く事だけですが、CPU/グラッフィク/RAM/回線速度等により動くスピードは制限されます。尚、iPhone6-64Gが、60倍スピードで表示しています。

  •  主として訪日外国人向けの東京メトロ列車位置情報アプリとなります。2020年のオリンピック東京開催を見据え、東京メトロの利便性と親しみやすさを向上させる狙いがあります。地下鉄は地下区間を走行することが当たり前で、地上を走る電車とは違い、自分の電車の現在位置を景色から瞬時に把握することができません。そこで、今後ますます増えていくであろう外国人観光客が、戸惑うことなく東京メトロをスムーズに利用できるよう開発したのがこのアプリです。基本的には英語での表示ですが、日本人でも利用できるよう、日本語の表示画面ももちろん用意してあります。

     初めて東京を訪れた外国人は、行きたい場所の最寄り駅がわかっても、そこへの行き方がわからないことが多々あります。そこでこのアプリが救世主となります。Webアプリですので、ダウンロードの必要はなく、URLにアクセスすればすぐに使用できるのが特長です。駅ナンバリングと路線カラーを中心に据えたデザインにしているので、具体的な駅名がわからなくても、駅ナンバリングさえわかれば検索が直感的にかつ容易に行えます。位置情報をGPSで取得することで、自分がいる場所からの最寄り駅もすぐリストアップできますし、自分が乗った列車が今どこを走行しているのか、視覚的に把握することができます。位置情報を使用しない場合は、駅名を駅ナンバリングまたはローマ字で入力して駅を指定します。

     また、別路線への乗り換えやエレベーターやトイレなどの設備について、どの車両が近いのかを駅ごとに表示しますので、あらかじめ乗る車両を決めることができ、時間に余裕をもった行動ができます。電車が遅延している場合は、その情報と遅れ時間を画面に示しますので、列車位置情報と併せて、電車が来なくて不安になりがちな外国人を両面からサポートします。
     
     このアプリが外国人観光客、またその外国人を案内する方の東京探訪の補助ツールになれば幸いです。

  • posted by: Gnomons Vietnam
    En_app_rgb_wo_45

    外国人にとって、東京メトロの駅名はよく耳にするし、どこに行くにもまずは集合場所として駅は重要な目標となります。特に地下鉄の無い国から来た外国人にとっては、地下鉄は印象深く乗ってみたい乗り物ですが、ちょっと厄介なものでもあります。というのは、駅に到着しても次に何をしたいのか/できるのかわからなくて困ってしまうからです。

    モバイル・デバイスからのGPSのデータ、東京メトロによって提供されるオープンデータ、およびFoursquareの豊富でグローバルな情報を結びつけることで、我々は、外国人が東京を訪れた際に豊かな旅の経験ができるように支援します。

    我々はアプリをTokyo Metro Explorer(TME)と名付けました。
    TMEは外国人の訪問客にとって関心が高いが混乱し易い以下3つの情報を橋渡しします。
    (1) 私はどこにいますか?
    (2) 私はどこの駅で落ち合ったら良いですか?
    (3) 私は次にどこに行ってみたいですか?

    「地下鉄に乗って思い出に残る場所に行ってみたい!」
    TMEはそんなあなたに、東京メトロ駅の周りの思い出の場所をプレゼントします。

    ・あなたの行きたい駅が分かっていれば、駅の周りの興味ある場所が発見できます。
    ・あなたの行きたい場所が分かっていれば、その周りの駅が見つけられます。
    ・何も分かっていなくても大丈夫、あなたの現在位置からその周りの駅が発見できます。
    ・あなたの評価やチェックインによってあなたの発見を友達とシェアしてください。

    もう地下鉄は単なる移動手段ではありません。東京メトロと一緒に発見の旅にでかけてみませんか。

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    Metrompass (Tokyo Metro × Compass)

    Metrompass logo

    「Metrompass」は、東京メトロの利用者が迷わずに駅への入り口を見つけるためのアプリケーションです。

    制作背景

    東京という街が世界に誇れるものの一つに都内に張り巡らされた鉄道交通網があります。その代表が東京メトロを始めとする地下鉄です。地下鉄は東京で生活する人々にも観光で訪れる人々にも欠かせない存在となっています。

    東京メトロの路線は路線数、駅数も多く複雑な構造でありながら、色で明確に分類された路線表示、駅構内の案内図、掲示が非常に分かりやすく工夫されています。乗り換えも路線の色さえわかっていれば案内にしたがって進むだけです。しかし、それはあくまでも駅に辿りつけたらの話です。

    地下鉄はその構造上、駅をや線路を地上から視認することができず、駅への入り口を見つけにくいという特徴があります。そして、乗換案内アプリケーションが多数提供されている一方で、駅の入り口に注目し、案内してくれるアプリケーションが無いことに気づきました。地図アプリケーションは「周りの駅を探し、地図を拡大し、駅の入り口を探し、そこを目的地に設定して・・・」とすれば駅の入り口まで案内させることは可能ではありますが非常に手間がかかります。

    今回、東京メトロの駅およびその出入口に関する情報が公開されたことを受け、東京メトロの入り口まで案内することに特化したアプリケーション「Metrompass」を制作しました。

    コンセプト

    デザインコンセプトは、シンプルな操作性と発見できる道案内です。

    Ⅰ.シンプルな操作性

    駅入り口までの案内という機能に特化させることで非常にシンプルな形にしました。設定画面やボタンを省きくことで、誰でも迷わずに使用できることを目指しました。

    Ⅱ.発見できる道案内

    「Metrompass」では、名前の通り、道案内は目的の入り口をコンパスが方向を指し示すことで行います。現在、道案内を行うアプリケーションの多くが地図を表示することから考えると一見原始的なように思えますが、地図と違い情報量が少ないため周りの景色やお店などを見て楽しみながら歩くことができると考えています。

    指し示された方向に行くための道順は利用者自身が決めます。最短距離では行けないかもしれませんが利用者が東京の街でいろんなものを発見しながら駅へ向かって貰えればと思いこのようなデザインにしました。

    アプリケーション操作

    ※アプリケーションの使い方はAppStoreのアプリケーション紹介に記載

    [1st Step] 現在地周辺の駅検索

    img1

    iPhoneに内蔵されたGPSを使用し利用者の位置情報から周辺の駅リストを表示します。一覧には駅名の他に現在地からの直線距離や徒歩でのおおよその時間が表示されます。利用者の操作は目的の駅をリストから選択するだけです。

    【ポイント】各駅の表示には、東京メトロの各路線に割り当てられている色を使用することで、どの線に所属する駅なのかをひと目で分かるようにしてます。また、駅は現在地から近い順に並べられているため、スクロールといった操作もほとんど必要ありません。

    [2nd Step] 駅入口までの道案内

    img2

    目的の駅が選択されると、その駅の最も近い入り口への案内が開始されます。画面には入り口までの距離と方角が表示されます。利用者は指し示されている方角へ進むだけで駅の入り口へと辿り着くことができます。

    【ポイント】エレベータを利用したい場合は画面左下のエレベータマークを押すことで案内先をエレベータのある入り口へと変更可能です。

  • posted by: 中村 誉哉
    En_app_rgb_wo_45

    説明をほとんど必要としないアプリに仕上げました。
    直感的に操作できると思います。
    unityで開発したこともあり3Dを活かしました。
    お子さんから大人まで楽しめるアプリにしたつもりです。

  • posted by: Ken Shimada

    あなたの知りたい東京メトロの遅延情報が、
    あなたの知りたいタイミングに届きます。

    【特徴1】即時通知

    従来から東京メトロでは列車の運行に15分以上の遅れが発生または見込まれる場合にご案内を行っています。
    このアプリを使用すれば、その案内より早く(数分程度の遅れから)ご案内をすることが可能となります。

    【特徴2】柔軟な通知設定

    全列車の遅れを常に監視することで以下のような柔軟なアラーム通知設定を可能としました。

     ●柔軟な設定単位
      ・路線単位
        設定例)有楽町線または副都心線または丸ノ内線で5分以上の遅延が発生している時
      ・上り下り線単位
        設定例)丸ノ内線下り線で10分以上の遅延が発生している時
      ・駅単位
        設定例)丸ノ内線上り線の新高円寺駅または下り線の新宿駅着の列車で5分以上の遅延が発生している時
      ・列車単位
        設定例)丸ノ内線上り線の新宿駅8時着の電車が3分以上遅延が発生している時
     ●柔軟な時間指定
      ・遅延時間指定
      ・運転見合わせ時間指定
        設定例)丸ノ内線の列車が一車両でも5分以上の運転見合わせが発生した時
      ・平均遅延時間設定
        設定例)丸ノ内線上り線の全ての列車の運転見合わせ時間の平均が2分を超えた時
     
    【特徴3】低バッテリー消費

    バッテリーをほとんど消費しません。アプリを閉じていてもアラーム通知が受け取れます。

  • posted by: シロクマソフトプロジェクト
    En_app_rgb_wo_45

    東京の地下鉄の情報を閲覧するためのアプリを作成しました。

    東京メトロ路線図の閲覧、
    東京メトロ全駅の時刻表
    バリアフリー情報の閲覧が可能です。

  • posted by: doodle-tips
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    【アプリの説明】
    ・東京メトロの列車位置情報や運行情報をリアルタイムで確認できるアプリです。

    【特徴】
    ・目的駅の直近の列車出発時刻をワンクリックで確認できます。
     また、その列車がどこにいるかや、遅延状況等をリアルタイムに確認できます。
    ・よく使う駅をお気に入り登録すれば、さらに便利!!

    【機能】
    ・直近2本分の列車時刻表示機能。「当駅始発」「終電」の表示対応。
    ・目的駅から2つ前の駅までの列車位置表示機能。

    ・お気に入り登録。(5駅まで)
    ・検索履歴保持。(10件)
    ・自動更新(20秒間隔)の有無を切替可。
    ・休日ダイヤ対応。(年末年始の特別ダイヤ除く)
    ・英語表示対応。

    【注意・制限事項】
    ・iPhone6やiPhone6 plusでの動作保証はしておりません。
    ・iPhone3G、タブレット端末には対応していません。

    ・ネットワークに接続していない場合、本アプリはご利用できません。
     また、電波状況の悪い場所では、アプリが正常に作動しない場合があります。
    ・ 本アプリは、東京メトロから提供されたオープンデータを使っています。
     都合により、アプリの公開が中止になることがあります。
    ・オープンデータの更新のタイムラグにより、実際の列車の現在位置と
     異なる場合があります。

  • posted by: KOSMEtro

    MetroLifeは、東京メトロを利用するお客様の不満の増加を予測し、大きな不満、及びそれに起因するトラブルの発生の防止を強力にサポートするアプリです。

    東京メトロを利用するお客様は、スマートフォン、タブレット端末でMetroLifeを起動し、車内の気温、混雑度、騒音、臭いなどの設定された項目につてYes/No、及びテキストで回答します。
    お客様の回答データをデータベースに収集し、お客様が車内でどのような不満を抱いているかを、リアルタイムで把握し、リアルタイムでの不満解消をサポートします。
    また、回答データをビッグデータとしてデータベースに集め、収集したデータをグラフとして可視化、クレーム、及び不満に起因するトラブルの前兆を把握することで、それらの発生の防止を実現します。

    Apache Storm, ElasticSearch, Kibanaを連携した最先端リアルタイムデータ処理とYahooキーワード抽出APIを用いたデータ分析。

  • posted by: 白井満浩
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    東京メトロの地下鉄案内アプリです。
    GPSにより現在位置に近い地下鉄の駅をリアルタイムにウィジットへ表示することができます。
    ウィジットから路線案内や時刻表示するアプリ画面を表示できます。
    アプリ画面の操作は非常に簡単で、タップとフリックのみで全ての操作ができます。

    外国の方が利用できるように、案内はローマ字表記と漢字表記を合わせて表示しています。
    (アプリは日本語と英語の2カ国語に対応しています)
    路線カラーや駅の順番を表す数字も実際の駅の表記と同じなので一目で路線情報がわかります。

    乗換路線だけでなく、徒歩でいける近くの駅も検索しマップ表示できます。
    マップアプリと連携して道順を調べることもできます。

    シンプルな機能ですが便利に使えるように細部にこだわって作り込んでいます。

  • posted by: 栗山 貴嗣
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    東京動脈 Flow-in は地下鉄車窓アプリです。

    東京メトロ9路線の三次元線路に飛び込んで、
    列車からの立体地下風景をお楽しみいただけます。
    普段は見えないトンネルの向こうに思いを馳せてみましょう。

    列車位置は東京メトロ オープンデータ API の在線情報を取得することで
    遅延なども反映され、生きた地下鉄を伝えます。

    ※ 在線情報は約1分間隔で更新されるため、実際の位置とある程度ずれがあります。
    ※ ダイヤが大きく乱れた場合、在線情報が数分間提供されないことがあります。

    このアプリは Apache License version 2.0 の ライセンスで頒布されている成果物を含んでいます。
    http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

  • En_app_rgb_wo_45

    「東京メトロエレベーター案内」は、あなたを現在地から東京メトロの最寄りエレベーターへ案内します。誰もが使えるようなシンプルなUIを備え、バリアフリーな出入口へ案内する本アプリは、きっとあなたの助けとなるでしょう。

    1. 作成経緯

    本アプリは、実体験と東京メトロの特徴(優れている点)を基にして作成しました。それぞれ以下に示す通り、利用者は東京メトロの優れている点を上手く活用できていないことがわかります。これを解決するのが本アプリです。

    - 実体験 -

    • 駅の出入口を探すことが容易でない(出入口が隠れている等)

    • 現在地からの最寄り駅が分からず遠くの駅まで歩いてしまう

    • ベビーカーを押しているがエレベーターを備える出入口がどこにあるのか分からない

    - 東京メトロの特徴 -

    • 駅の間隔が狭い

    • 出入口が多い

    • バリアフリー設備が充実している

    2. コンセプト

    本アプリのコンセプトは「使いやすさの追求」です。
    誰もが使えるようなシンプルで直観的なUIとなっているため、使い方はとても簡単です。希望の出入口を選択するだけで良いのです。また、画面表示にも様々な工夫を施しており、例えば、路線や駅情報が一目で分かる駅ナンバリングマークをマップ上の出入口の位置へ配置することでわかりやすさを実現しています。

    3. ターゲット

    本アプリの利用者として、特に次に示す方々を想定しています。

    • ベビーカー、車イス等、階段による移動が困難な方

    • 雨天等により一刻も早く最寄り駅へ向かいたい方

    • 東京フリーきっぷ等を購入し効率良く移動して楽しみたい方

    4. 機能説明

    本アプリが備える機能を次に示します。

    • 現在地からの最寄りエレベーター情報表示

    • マップ上の駅ナンバリングマークにより各出入口の位置や路線、駅情報の表現

    • エレベーターを備える出入口の絞り込み(初期値はON)

    • 希望の出入口までの経路と徒歩所要時間、距離表示

    • 希望の出入口までのナビゲーションの起動

  • posted by: 株式会社ヴァル研究所 Business Development Dept.

    名称:

    TRAIN TRACKING(トラトラ)

    説明:

    TRAIN TRACKINGは、
    東京メトロ管内を運行中の列車位置をリアルタイムに路線図に表示し、
    自分のチェックした列車を仲間と共有し合うことが出来るWEBアプリです。

    ただ路線図上を動く電車のアイコンを眺めるだけもよし、
    仲間内で乗車している列車を共有し合い、待ち合わせ場所に近づいている様子を確認し合うもよし、
    荷物を忘れた電車を追跡して、先回りするのに利用するもよし。

    皆様のアイデア次第で様々な場面でのご活用が可能です。

    動作環境:

    TRAIN TRACKINGは、スマートフォンのブラウザ上でのご利用を念頭に作成されました。
    多くのPCブラウザ上でもご利用はいただけますが、動作の保証はいたしません。

  • posted by: 株式会社ジャストワーク TEAM Metro
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    TokyoMetro Watch は、東京メトロ路線の経路(乗車駅・降車駅)を設定することで、アナログ時計の上に設定した経路の発着時刻の情報が表示されるアプリです。
    アプリを起動するだけですぐに表示されるので、毎回同じ経路を乗り換え案内などのサービスで検索する手間がありません。
    現在時刻を表示しているアナログ時計と発車時刻が同じ画面上で確認できるので
    「あとどれくらい後に列車があるのだろう?」
    「次の列車は何分後だろう?」
    ということもすぐに分かります。
    ※My経路の設定は、東京メトロの同一路線内の経路のみ対応しています。

  • posted by: John Metro Project

    John Metro アプリケーション紹介

    John Metroとは?

    John Metroは、駅構内のトイレ情報に特化したウェブアプリである。トイレを侮ってはいけない。人間にとって排泄という行為は、生理現象であり死活問題であるからだ。地下鉄の車内のように、密室かつトイレの無い空間では尚更だ。

    以下のようなシチュエーションを考えよう。電車の中で突然お腹が痛くなって、今すぐトイレに駆け込みたい。しかし次の停車駅は降りたことのない駅で、トイレの場所が分からない!誰しも一度はこのような経験をしたことがあるのではないだろうか?(断言しよう、私はある!)

    その他に、子供と一緒に電車に乗っている時に子供が突然おしっこをしたいと言い出したり、赤ちゃんのオムツを交換するためにオムツ交換台付きトイレの場所が知りたかったりと、トイレに関する問題は尽きない。John Metroは、そんなトイレに悩める人々の助けになるべく誕生した。

    もちろんトイレ情報を閲覧できるアプリなら他にもある。しかしそのようなアプリは補佐的にトイレ情報を含んでいるに過ぎず、トイレに行きたい人の気持ちには立っていないし、トイレ以外の多くの情報を含んでいるため、トイレだけの情報を早く知りたい人にとっては扱い辛いものになっている。

    情報を極力排除し、画面遷移の回数を最小限にすることで、一刻も早くトイレ情報を知りたい人々へ迅速にトイレ情報をお届けする。さらにトイレ後のサポートや遊び心も忘れない。それがJohn Metroである。

    機能

    トイレ検索

    駅名を入力すると各路線の号車ごとの最寄りのトイレ情報が表示される。入力文字は日本語とローマ字にも対応し、外国人にも優しい。トイレのバリアフリー情報や構内図も確認可能。

    トイレ評価

    利用したトイレをワンクリック評価。コメント(らくがき)機能で情報共有も可能。トイレ選びの指標にどうぞ。

    簡易時刻表

    直近の電車出発時刻を確認できる。これでトイレ後の乗車もスムーズ。

    おまけ

    なぜアプリ名に"John"という単語を含んでいるのか?Johnは俗語で、トイレという意味を持つのである。