投稿アプリケーション

  • posted by: John Metro Project

    John Metro アプリケーション紹介

    John Metroとは?

    John Metroは、駅構内のトイレ情報に特化したウェブアプリである。トイレを侮ってはいけない。人間にとって排泄という行為は、生理現象であり死活問題であるからだ。地下鉄の車内のように、密室かつトイレの無い空間では尚更だ。

    以下のようなシチュエーションを考えよう。電車の中で突然お腹が痛くなって、今すぐトイレに駆け込みたい。しかし次の停車駅は降りたことのない駅で、トイレの場所が分からない!誰しも一度はこのような経験をしたことがあるのではないだろうか?(断言しよう、私はある!)

    その他に、子供と一緒に電車に乗っている時に子供が突然おしっこをしたいと言い出したり、赤ちゃんのオムツを交換するためにオムツ交換台付きトイレの場所が知りたかったりと、トイレに関する問題は尽きない。John Metroは、そんなトイレに悩める人々の助けになるべく誕生した。

    もちろんトイレ情報を閲覧できるアプリなら他にもある。しかしそのようなアプリは補佐的にトイレ情報を含んでいるに過ぎず、トイレに行きたい人の気持ちには立っていないし、トイレ以外の多くの情報を含んでいるため、トイレだけの情報を早く知りたい人にとっては扱い辛いものになっている。

    情報を極力排除し、画面遷移の回数を最小限にすることで、一刻も早くトイレ情報を知りたい人々へ迅速にトイレ情報をお届けする。さらにトイレ後のサポートや遊び心も忘れない。それがJohn Metroである。

    機能

    トイレ検索

    駅名を入力すると各路線の号車ごとの最寄りのトイレ情報が表示される。入力文字は日本語とローマ字にも対応し、外国人にも優しい。トイレのバリアフリー情報や構内図も確認可能。

    トイレ評価

    利用したトイレをワンクリック評価。コメント(らくがき)機能で情報共有も可能。トイレ選びの指標にどうぞ。

    簡易時刻表

    直近の電車出発時刻を確認できる。これでトイレ後の乗車もスムーズ。

    おまけ

    なぜアプリ名に"John"という単語を含んでいるのか?Johnは俗語で、トイレという意味を持つのである。

  • posted by: 亀谷 聡
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    「メトロ☆ミタロ」を利用すると、スマートフォンで、東京メトロ線内の以下の内容を、いつでもどこでも、即座に確認できます。

    • 全路線で発生している15分以上の遅延の有無
    • 各路線で発生している遅延の詳細内容
    • 路線内を運行している列車の現在位置、遅延時間
    • 路線内の指定した駅へ到着する列車の到着予定時間
    • 路線内の指定した駅から次駅以降までの移動予定時間

    例えば台風などの影響により、通勤・通学等で利用する路線の運行に問題が生じる状況で、『メトロ☆ミタロ』は以下のように活用できます。

    • 通勤・通学等で利用する路線で、現在遅延が発生しているかどうか確認する。
    • 遅延が発生している場合は、最寄り駅近くに列車が来ているか、どの程度遅延が発生しているか確認し、今後の移動計画の参考にする。

    また、遅延の発生していない平常時でも、「メトロ☆ミタロ」は以下のように活用できます。
     
    - 最寄り駅に停車する列車が、あと何分で到着するか確認する。
    - 乗車駅(または乗車中に通過する駅)から降車駅までの移動時間を確認する。

    (コンテストスタッフ様へ)
    本アプリの動作確認は、ARROWS Z FJL22で行っております。審査の際は同等の端末でお願い頂きたく思います。

  • posted by: グレゴリー
    En_app_rgb_wo_45

    タッチ東京サブウェイ

    「タッチ東京サブウェイ」とは、以下の機能を提供するAndroidアプリ。

    • 簡単操作で複数の情報にさくさくアクセス。
    • 駅の時刻表を表示。
    • 駅の施設情報を表示。
    • 駅の出入口を表示。

    サポートバージョン

    Android 4.1 ~ 4.3
    (4.4 以降ではアニメーション崩れが発生する場合があります)

    簡単操作

    時刻表などを1つのタブとして追加する。
    左右スワイプで画面切替して、簡単に目的の情報に到達できる。

    時刻表

    駅の1日の時刻表を表示する。現在時刻から判定して、次に到着する時刻が容易に確認できる。
    列車ロケーション情報、列車運行情報を同時に表示することで、より現在の列車情報が把握できる。

    施設

    施設情報が表示できる。タブとして設置することで、他画面に遷移しても、簡単に再表示可能。

    出入口

    Google Map で出入口の場所が確認できる。マーカーの情報ウィンドウをタップすることで、ストリートビュー表示も可能。

  • posted by: 株式会社オープントーン 業務ソリューション事業部

    「あれっ!?今どこの駅だっけ?」そんなことってありませんか?

    地下鉄では景色を見ても、今どこにいるかがわからない。
    社内アナウンスが聞こえなかったり、車内案内ディスプレイが見えなかったりする。
    そんなときに役立つのが「Station to Me」。

    機能はとてもシンプル!

    自分の乗る電車を選ぶだけで、選択した電車の位置情報・運行情報がリアルタイムで表示されます。
    操作もシンプルで、次の2ステップだけでOK!

    1. 出発駅を入力する
    2. 電車リストから自分の乗る電車を選ぶ

    これだけで、選択した電車の位置情報・運行情報がリアルタイムに更新表示されます。

    利用シーン

    • 小さな子どもを連れていると、子どもに意識が向きがちでアナウンスに気付かない。
    • 居眠りしてしまい、今どこの駅にいるかがわからない。
    • 乗り慣れない路線で、現在の駅が気になる……
    • 混雑していてディスプレイも見えなければアナウンスも聞こえない! …etc。

    そんなちょっとした不安「今どこ?」を解消してくれるのが「Station to Me」。

    こんな使い方も

    また、運行情報もリアルタイムに更新表示されるため、事前に自分が乗る電車をこの「Station to Me」に設定しておけば、
    該当の電車に遅延が発生しているかどうかを確認することができます。
    事前に運行状況を把握することができるので、別の経路を検討することが可能。
    これでデートの待ち合わせや大事な会議がある日も、電車の遅延による遅刻を予防できます。

    機能も操作もシンプルだからこそ使いやすい。

  • posted by: Tri-project
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    MEeTRO -今度は電車で待ち合わせ-

    MEeTROでの待ち合わせ

    東京メトロの電車車両内での待ち合わせをするためのアプリです。
    「部屋」と呼ばれる待ち合わせ場所を作成し、相手に共有するだけ。

    部屋を作る

    乗車駅、目的駅、時間、車両を選択して部屋を作成するだけ!
    生成された部屋URLをメールやLINEで相手に共有すれば完了。

    部屋に参加する

    部屋URLを起動して、自分が乗る駅を選ぶだけ!
    あなたが乗るべき時間と車両が提示されます。

    待ち合わせに遅れそう!

    部屋に入って「遅れます通知を送る」ボタンを押すだけ!
    部屋参加者に遅れる通知が飛びます。

    ※丸ノ内線分岐線は未対応

  • posted by: シロクマソフト
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    本アプリケーションは、 身近なメトロ、メトロと町をコンセプトで開発しました。
    画像を投稿して頂く事で、知らなかった駅を知って頂き、利用して頂く事を目標としています。

    *本アプリケーションの機能を利用するには、
    位置情報とiCloud Drive が有効になっている必要があります。

    ・位置情報
    設定→プライバシー→位置情報サービス→本アプリ名→このアプリの使用中のみ許可

    ・iCloud Drive
    設定→iCloud→iCloud Drive→オン

    【機能】
    ・地図上での画像の閲覧
    ・画像の投稿(カメラマークから投稿出来ます。)
    ・画像の評価(画像をタップ後、右下数字をタップ)
    ・最寄りのメトロ検索(画像をタップ後、右上、”最寄り駅”をタップ)
    ・イイねの上位5件を閲覧する。

    ぜひ電車を降りたら、投稿してみてください。

  • posted by: アーティファクチャシステムズ
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    東京メトロのオープンデータを利用して友達と一緒の電車に乗ることを支援するアプリです。
    機能概要
    1.運行位置情報取得、表示
     東京メトロの運行中の全列車位置を路線上に表示します。
    2.友達の位置情報取得、表示
     友達の乗車中の列車位置を路線上に表示します。
     待ち合わせ、乗り合わせしたい友達同士の位置確認に便利です。
    利用方法
     本アプリを各端末にインストールします。
     友達同士で、ID交換を行います。(ID交換可能な端末は、NFC搭載端末です。詳細は利用環境を参照してください)
     友達同士シェアを行います。シェアを行うと、友達同士の位置情報が確認できるようになります。
     詳細はマニュアル(メイン画面の「?」をタップ)を参照して下さい。
     列車位置と友達の位置から乗り合わせる列車が予想できるようになります。
    利用環境
     ○ハードウエア
       Google Android端末
       NFC搭載(但し、列車の運行情報のみを参照する場合は不要)
       3G/4G(LTE)もしくはWi-Fiによるインターネット接続
     ○OS
       Android 4.0以上

    注意事項
     本アプリを利用して生したいかなる損害も一切責任を負いかねます。
     各種位置情報は、各種センサー情報、オープンデータを利用しており、必ずしも現状を表現できていない場合があります。ご了承ください。

  • posted by: incomesoft.net
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    Subway Big Info Universal

    (アプリの機能)
    ①大きな文字表示機能
    ②東京メトロの運行状況をタイムリーに確認する機能
    ③東京メトロの全路線の駅情報を確認する機能
    ④Azure WebSiteとの連携機能
    ⑤ユニバーサルアプリ対応

    (概要)
    私はよくない小さい文字が好きではない。
    なので、大きな文字で東京メトロのオープンデータ情報を表示してみた。

    駅の順番が気になっても、列車内の路線図のあるところまでいけない場合もある。
    全路線の駅が確認できるので安心だ。

    運行状況も確認できる。

    ユニバーサルアプリだけでは物足りないので、Azure Websサイトと連動させた。
    これにより、googleを真似して、自分のWebサイト側を日替わりで壁紙を変えたりできる。

    (使い方と解説)
    ・Infomataion ボタンで運行状況を確認
    ・Clear ボタンで運行状況を消す。
    ・運行状況は保存しない。

    ・各路線ボタンをタップ後、表示画面内のボタンを押して駅を確認する。
    ・内側画面は拡大が可能

    ・インターネットに接続して、東京メトロオーブンデータが得られる状態でのみ情報が表示できま

    す。

    (その他)

    オープンデータ活用コンテスト - 東京メトロ 10th anniversary
    http://tokyometro10th.jp/future/opendata/
    にエントリ予定のアプリです。

    現在、Widnows Phone アプリ側を作成・テスト完了。
    しかし、アップデートが今しばらくお待ちください。

    http://incomesoftdotnet.blogspot.jp/2014/11/subway-big-info-universal.html

    (画像解説)
    東京メトロで遅延がないか確認し、スカイツリーの路線を確認した。

  • posted by: 栗山 貴嗣
    En_app_rgb_wo_45

    東京動脈 Flow-in は地下鉄車窓アプリです。

    東京メトロ9路線の三次元線路に飛び込んで、
    列車からの立体地下風景をお楽しみいただけます。
    普段は見えないトンネルの向こうに思いを馳せてみましょう。

    列車位置は東京メトロ オープンデータ API の在線情報を取得することで
    遅延なども反映され、生きた地下鉄を伝えます。

    ※ 在線情報は約1分間隔で更新されるため、実際の位置とある程度ずれがあります。
    ※ ダイヤが大きく乱れた場合、在線情報が数分間提供されないことがあります。

    このアプリは Apache License version 2.0 の ライセンスで頒布されている成果物を含んでいます。
    http://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0

  • posted by: 海崎 惇志
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40 En_app_rgb_wo_45

    東京メトロのリアルタイム運行情報を利用して、音楽を奏でるアプリです。
    たった今しかない音楽をみんなで聞こう!

    球体は駅、立方体は電車を表しており、それぞれをタッチすると情報を見ることができます。

    路線ごとに色分けされています。

    電車に関しては、行き先や次の駅、到着時刻なども知ることができるので、
    今乗っている電車を追いかけてみてはいかがでしょうか?

    ・東京メトロに乗っていて普段わからない、地下鉄の動きを3DCGで見ることができます。
    ・かわいく動く電車たちに注目!
    ・電車が駅に着くと音がなり、それが重なることで音楽になるかも!?

  • 「つなぐ(コネクト)をテーマに

    東京メトロによって、人と人・人と列車・場所と列車・場所と場所などをつなぐことでメトロをいろいろな場面で便利にできないか考えてみました。

     1)コンセプト

        デバイスに特化せず多くのWebに接続できるデバイス(PC、携帯端末、タブレットなど)で利用できるようにするために、Web+メールで構成しています。
        これにより、多くの人たちとコネクトすることができます。
        また、今現在サービスされているルート検索、運賃などは機能として持たせず、今ない機能で自分のほしかった機能を入れてみました。

     2)特徴

        ** リアルタイムで東京メトロの状況が見られます。(基本自動更新)「メトロコネクトなど」

        ** 遅延時間や遅延列車数によって、ちょっとしたアドバイスをします。「メトロかって予報」

        ** 乗っている列車の情報、今いる駅の情報を簡単に友人などにメールできます。「いまここメール」

     3)想定

       ある場所に行くとき、東京メトロの運行状況を一覧で見られるのでどの場所で遅れているのかわかる(もちろん遅れてないのがよいのですが)
        実際の駅の場所を探して、駅の情報(各路線の時刻表、次の列車の状況など)を見て、
        列車に乗車、その列車の運行状況や路線の運行状況、先行の遅れ方、そしてその状況を待っている人へメールを送信して状況の共有できまる「いまここめーる」機能でつなぎます。
        「いまここ」機能で待ち合わせの人、家で帰りを待つ人、迎えに来る人とつなぎます。
        何かあっても、遅延を早めに気づき対応することによる相手と心の余裕を持てるように。。。(メトロかって予報)

     4)コアの機能は駅情報、列車情報を中心としていろいろな観点から探せます。

        基本的には毎日乗っている東京メトロで「使える」「便利」を目標に作ってみました。

    追伸
    ・Firefox,Chome,IE11,Android,携帯ブラウザ(一部機能)で見られることは確認しています。
    ・もし見られない場合はサーバ不調があるかもしれませんので数分おいて見るか、こちらに連絡ください。

  • posted by: 一階武史
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    つぎ、いつくる? ~東京メトロ版~

    つぎ、いつくる?とは

    「つぎ、いつくる? 〜東京メトロ版〜(略称:つぎくる)」は東京メトロの次にくる列車の種別・時刻・行き先を簡単に確認出来るアプリです。

    例えば駅のホーム。

    次の列車がいつくるか知りたいのに、近くに電光掲示板や時刻表がなかったり、電光掲示板はあってもメッセージが流れていて列車情報が表示されずで、次の列車がいつくるか分からないことがありますよね。

    また、次の列車は各停だけどその次は急行なので、実は一本待った方がいいということが分からないことがありますよね。

    例えば会社。

    外出や帰宅するのに、いつ作業を切り上げるのが一番良いかを確認するために、いちいち時刻表を確認するのが面倒だったりしますよね。

    例えば飲み会。

    気持ちよく飲んでいてそろそろかな?と駅に向かったら、次の列車が15分後で後一杯飲めたのに(>_<)なんてことがありますよね。

    そんな様々な煩わしさを解決してくれるのがこのアプリです。

    ・駅を3駅まで記憶可能なので、自宅・会社・よく遊びに行くところなどを予め登録可能

    ・登録した駅の運行情報と直近3本までの列車の情報をワンクリックで素早く確認

    ・登録した駅の駅情報や場所をワンクリックで素早く確認(iPhone5以降)

    このアプリで皆様の東京メトロライフが快適になればと思います。

    注意事項

    ※本アプリの祝日はGoogleカレンダーで定義されている祝日を利用しています。東京メトロが定める祝日とは異なる可能性があります。
    ※本アプリの利用により生じた、いかなる損害についても責任を負いません。

  • posted by: 平野 邦生

    東京メトロ各線の運行状況を把握するためのWebアプリケーションです。通勤・通学前や、ダイヤが乱れている時に、単純操作でさっと確認できることを目的に作成されています。

    それぞれの列車が問題なく運行しているかどうかも確認できます。仮に遅延が発生していた場合は、どの駅付近の列車で遅れが発生しているのか知ることができます。

    各線とも平常どおりの運転という場合にも、実際には細かな遅延が発生している場合があります。お急ぎの場合には、念のため、各列車の情報までご確認頂くとよいと思います。

    スマホやパソコン等のWebブラウザからご利用可能ですので、是非お気に入りに登録してください。

    【備考】動作確認をした環境
    ・Chrome 38.0.2125.102
    ・Firefox 32.0.3
    ・Internet Explorer 11.0.9600.17420
    ・Safari 6.1.3

  • posted by: project metbi
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    metbi - 東京メトロ、駅構内設備表示アプリ-

    -アプリ名由来-

    (東京メトロ設備→メト備→metbi)
    呼びやすく愛着が沸くような可愛らしいイメージで、メトロのように人々に愛される存在になって欲しいという思いを込めて名付けました。

    -主な機能-

    metbiでは東京メトロ駅構内にある、エレベーターや階段昇降機などの有無、多機能トイレの設備内容など閲覧することが出来ます。
    ・東京メトロの駅を検索することが出来ます。
    ・駅周辺の地図とその駅構内に何の設備があるかが表示されます。
    ・その設備が「どこにあるのか」「設備内容はどんなものなのか」を直感的なUIで見ることが出来ます。

    -ターゲット-

    東京メトロ利用者

    -バックグラウンドターゲット-

    障がい者

    -開発の意図(コンセプト)-

    アプリ内では明確なターゲットを表す言葉は使用しておりませんが、metbiのターゲットは障がい者となります。
    もちろん健常者でもこのアプリを利用する機会は十分あるでしょう。

    しかしmetbiはそういった差別的な表現をを取り除き、ユニバーサルなアプリケーションであって欲しいという願いを込めて、
    今回はバックグラウンドターゲットとさせていただきました。

    現状身体にハンディキャップを持っている方々は家を出る前に目的地にそういった設備がちゃんと設置されているのか確認してから外出しています。
    そういった情報はwebで混在していて綺麗にまとまっているアプリはありません。
    今回のオープンデータの中で多機能トイレの設備内容まで細かく記載されているのをみて、metbiの開発を決めました。
    東京メトロの設備を利用していただく方々の、外に出るときの不安を少しでも取り除くためにmetbiはあります。

    -metbiの使用方法-

    マニュアルは、トップ画面のインフォメーションボタンを選択した先の画面を参照してください。

  • What's "Ruby for Rails" ?

    "Ruby for Rails"は、鉄道利用者向けの総合的な情報提供システムです。

    どの鉄道事業者のWebサイトにもある、時刻表、駅施設情報、運賃情報などを、Ruby on Rails を用いて提供します。

    日本生まれの言語 Ruby が世界に飛び出て Ruby on Rails が誕生したように、鉄道大国・日本で生まれたシステムが世界各国の鉄道事業者で使われたらいいな…という期待(取らぬ狸の皮算用?)も込めて名付けました。

    今回は、東京メトロオープンデータコンテストにそのプロトタイプを作品として応募致します。

    マニュアル

    アプリケーションのURLを開き、画面左側の「開発ドキュメント・マニュアル」をご参照ください。

    機能

    現段階では、開発期間が限られていたこと、人員と技術(素人1人!)が限られていたことから、一般的な(悪く言えばありきたりな)運賃、時刻表、路線、駅施設情報と、それに付随した駅の乗降客数データの提供、駅情報に対するGoogle Mapしか反映させることができませんでした。

    ただ、今後開発を進め、ソースコードも公開することで、「Railに沿うように規約に則ってコーディングすれば簡単にWebサイトが作れる」というRuby on Railsの性質そのものを生かした鉄道事業者(あるいはバス事業者)のWebサイト構築に寄与することができると考えております。

    特に、ダイヤ改正、運賃改定、新線開業といった大きな動きにも対応しやすいという点でメリットがあるものと思われます。