投稿アプリケーション

  • En_app_rgb_wo_45

    東京メトロに遅延情報が発生した際、遅延情報をメールで送付するためのアプリです。
    「混雑した電車内でメールは打ちにくい」「電車内なのでメールで遅延を報告したい」の要望に答えるアプリです。
    簡単に会社や友人に遅延の報告ができます。

    【機能】
    ・東京メトロすべての遅延情報を閲覧できます。
    ・自分が使用する路線に絞って閲覧することもできます。
    ・メールアドレス、メール題名、メール本文をアプリ内に保存できます。
    ・遅延情報を簡単にメール送信できます。
    ・遅延内容はメール本文に自動で記述されます。

    【使い方】
    1.遅延情報を選択。
    2.メールボタンをクリック。
    3.メールを送信。

  • posted by: hikatu1264
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40 En_app_rgb_wo_45

    これは東京メトロAPIの列車ロケーション情報を使用した電車内に置き忘れた物を探すアプリです。
    忘れ物をした時の情報を入力する事により忘れ物をした車両の位置をリアルタイムで探します。
    また、過去の列車ロケーション情報をサーバへ一時的に保存しており、過去30分前までの車両の検索
    を行えるようにしています。
    利用者様には忘れ物を駅係員様へお問い合わせいただく際に、このアプリの結果画面を合わせてご利用いた
    だければと考えました。
    また、駅係員様にも遺失物のお問い合わせがあった際にはこちらのアプリを使っていただければと
    思っています。

  • posted by: KEY Team

    tokyometro4j

    東京メトロAPIのJavaラッパーライブラリです。

    東京メトロオープンデータ活用コンテストで公開されたAPIをJavaから簡単に使うことができます。

  • posted by: 株式会社エムティーアイ
    En_app_rgb_wo_45

    【遅延予報 東京メトロ版】
    ■アプリの特徴
    通勤・通学シーンにおいて、利用駅を中心に詳細な運行状況が一目で分かるandroid用アプリ。

    オープンデータ運行情報を活用し、リアルタイム在線情報の他、以下の特徴的な機能を実装しています。
     ▼300秒以下の数分遅れの表示
     ▼先行列車の目的駅までの所要時間実績表示
     ▼独自ロジックの補正による、よりリアルな在線位置表示
    これまでは概要しか分からなかったダイヤ乱れ時の具体的な状況を伝え、
    ユーザの行動判断をサポートします。

    ■アプリの利用シーン
    通勤・通学シーンにおいて・・・
    「大幅ダイヤ乱れ。でも列車はホームに到着。振替輸送は使うべき?」
    「運行見合せのニュース。今、列車は動いているの?」
    「駅まで急いだら列車が数分遅れ。急がなくても良かった?」
    『遅延予報』はこんな場合に活躍します。

    ■アプリの機能
    ①次に来る電車位置が一目で分かります。
    ⇒前駅、前々駅の電車位置をサマリで表示します。
    ②2分程度以上の遅れを表示します。
     ⇒駅でも分からない遅れ情報を表示します。
    ③目的駅までの所要時間実績が分かります。
     ⇒振替輸送利用などの目安に出来ます。
    ④路線上の電車位置がより正確に分かります。
     ⇒独自の位置予測ロジックにより、リアルタイムに近い位置を表示します。

    ■実現したかったこと
    定時性では世界に誇る東京メトロ。それ故、利用者は分単位で乗車計画を立てます。
    しかし、一旦ダイヤが乱れた場合の情報提供には課題が残ります。
    オープンデータを用い、ダイヤ乱れ時のよりスムーズな移動はもちろん、
    利用者の『ストレスを最小限』にするため本アプリを開発しました。

    ■工夫点
    ・駅ごとの到着時刻をサーバに保存し所要時間実績を計算
    ・リアルタイム性追求のため独自のロジックで在線位置を表示
    ・利用者のUXデザインを意識したUI設計

    ■備考
    マニュアルはアプリ内、ヘルプメニュー参照

    ■対応端末
    ・Android4.2以上
    ・解像度1,080×1,920
    推奨端末:SO-01F、SCL23、SHL25

  • posted by: kw10
    En_app_rgb_wo_45

    MetroCover

    概要

    スマートフォンのロック画面に遅延情報・出発時間タイマーを表示するAndroidアプリです。

    鉄道情報の中でも素早く知りたい遅延情報・出発時間情報をワンステップで確認することができます。

    機能詳細

    ロック画面

    ロック画面(中央)

    • 時刻表示
    • 日付表示
    • 電池残量表示
    • ロック解除
      画面下部中央の赤いボタンをタップするとロックが解除されます。
      セキュリティ機能としてパスワードロック、パターンロック機能を提供します。
    • カメラボタン
      画面下部左のボタンをタップするとカメラアプリを起動します。
    • Lineボタン
      画面下部右のボタンをタップするとLINEを起動します。

    ロック画面(左)

    登録した路線の列車遅延情報を表示します。

    ロック画面(右)

    登録した駅の出発時間情報を表示します。

    現在時刻に出発時間が近い4件の出発時間情報を表示します。

    また、現在時刻に最も近い出発時間はカウントダウンして表示します。

    壁紙変更

    端末内に保存されている画像をロック画面の壁紙に設定する事ができます。

    壁紙の変更は設定画面から行うことができます。

    ウィジェット

    登録した路線の遅延情報を表示します。

  • posted by: tomoyukim

    METRO GRAPHICはひと目で東京メトロ各線の「今」の様子がリアルタイムに把握できるビジュアルアプリケーションです。
    Live Wallpaperのようなシンプルで美しいデザインと、リアルタイムな情報が視覚的に把握できることが特徴です。

  • posted by: doodle-tips
    Download_on_the_app_store_badge_us-uk_135x40

    【アプリの説明】
    ・東京メトロの列車位置情報や運行情報をリアルタイムで確認できるアプリです。

    【特徴】
    ・目的駅の直近の列車出発時刻をワンクリックで確認できます。
     また、その列車がどこにいるかや、遅延状況等をリアルタイムに確認できます。
    ・よく使う駅をお気に入り登録すれば、さらに便利!!

    【機能】
    ・直近2本分の列車時刻表示機能。「当駅始発」「終電」の表示対応。
    ・目的駅から2つ前の駅までの列車位置表示機能。

    ・お気に入り登録。(5駅まで)
    ・検索履歴保持。(10件)
    ・自動更新(20秒間隔)の有無を切替可。
    ・休日ダイヤ対応。(年末年始の特別ダイヤ除く)
    ・英語表示対応。

    【注意・制限事項】
    ・iPhone6やiPhone6 plusでの動作保証はしておりません。
    ・iPhone3G、タブレット端末には対応していません。

    ・ネットワークに接続していない場合、本アプリはご利用できません。
     また、電波状況の悪い場所では、アプリが正常に作動しない場合があります。
    ・ 本アプリは、東京メトロから提供されたオープンデータを使っています。
     都合により、アプリの公開が中止になることがあります。
    ・オープンデータの更新のタイムラグにより、実際の列車の現在位置と
     異なる場合があります。

  • posted by: QOLPウエブアプリチーム

    メトロの上に街がある

    地面の下では東京メトロの列車が縦横無尽に走っていて、東京メトロを降りて地上に出ればいろいろな建物や自然があります。でも、地上から列車は見えないし、地下鉄に乗っていると地上は見えません。このアプリで「地面をシースルー(透視)するように東京の街の広がりを感じ、新しい発見や会話をしてもらえたら」と、考えました。広く見渡すPCブラウザ版と持ち歩き用のAndroidスマホ版を用意し、Google Maps とマッシュアップしています。

    以下の3つの機能で、予習と実践を!

    1.全メトロビュー

    東京の街の下を列車が実際にどのように走っているかを、万華鏡のように見るビューです。地図上に全路線図を表示し、最新のロケーション情報から、全列車の位置アイコンを点滅させます。(位置は自動更新。駅間の場合は進行方向も表示します。)
    列車を選んで、位置変化も追跡可能です。始発頃のビューがオススメです。

    2.地上ビュー

    各路線の地上紹介ビューです。路線を選んでスタートさせると、街の立体画像の上を、列車アイコンが発車音と共に走り出し、実際に列車に乗って居ては見えない地上の様子を披露します。PC版では、進行に合わせて沿線スポットの吹き出し(独自API)も表示します。
    東京メトロは「目的地に行く手段」であるだけでなく「東京の街の探索」ができるのです。

    3.出入口検索(スマホ版のみ追加機能)

    2つのビューで新しい興味がわいたところで、早速乗ってみましょう! 乗ったり降りたりに便利な出入口検索です。
    地上にいて地下鉄入口を探す「近くの東京メトロ駅を探す(GPS連動)」と、地下にいて出口の地上地図を確認する「駅別の出入口を見る」の2モードがあります。

    *実行環境

    PC : 画面横幅1300pxに最適化。それ以下の場合も、右側の操作ボタンが見えるように移動すれば各機能利用可能。
    Android :スマートフォンの画面サイズを想定。

  • posted by: hatalab
    En_app_rgb_wo_45

    「どこメトロ」は東京メトロの列車運行情報と列車位置情報を表示するためのシンプルなアプリです。

    東京メトロを便利に利用するにあたり、アプリはあくまで道具です。
    アプリはサッと起動し、必要な情報を得たらすぐに終了します。

    そのため、アプリを可能な限りシンプルにしました。

    指定するのは、ご利用の路線名と乗車駅名のみです。

    画面には以下の情報が表示されます。
    - 列車運行情報
    - 列車位置情報

    列車位置情報は、各列車の位置(駅、駅間の2種類)と行先、列車種別が表示されます。
    列車の位置を示す場所をタップすると、発車駅、方面名、終着駅等の詳細情報が表示されます。
    駅名をタップすると、直近の時刻表が表示されます。

    複数の路線をご利用の場合は、画面を左右にフリックすることで、新しいページで別の路線の情報をご確認いただけます。

  • posted by: 太田浩二

    東京メトロLiveMapは東京メトロAPIの列車位置データ、遅延時間データを
    元に電車の位置や状況をリアルタイムでお知らせするWebアプリです。

    使い方
    ・電車が駅からどのくらい離れたところにいるか確認する
    ・家を出かける前に利用する予定の路線に遅延がないか確認する
    ・ぼーっと見ていて楽しい

    利用したデータ
    ●地図
    ・OpenStreetMap
    http://leafletjs.com/

    ●路線図
    ・国土数値情報鉄道データ
    http://nlftp.mlit.go.jp/ksj/gml/datalist/KsjTmplt-N02-v2_2.html

    ●列車ロケーション
    ・東京メトロAPI
    -列車ロケーション情報
    -鉄道路線情報

    地図上の情報について
    ●路線図の描画
    ・国土数値情報の緯度経度情報をjavascriptライブラリの「leaflet」と「d3.js」を
    用いてブラウザ上のx座標、y座標に変換して描画しています。

    ●列車のスピード
    ・路線図の緯度経度情報から駅間の距離を求めます。次に鉄道路線情報から駅間を移動するのに
    かかる時間を得ることで、駅間を移動する速度を表現しています。

    ●列車の向き
    ・路線図は間隔の狭い座標を直線上につなぎ合わせたものです。地点Aから地点Bへの直線と
    x軸との間にできる角度θを元に列車の向きを計算しています。

    ●地図のズームイン・ズームアウト時の動き
    ・ズームイン、ズームアウト時に変動する縮尺に合わせてd3.jsを用いて電車、路線図のすべてのx,y座標を
    動かしています。

  • En_app_rgb_wo_45

    「Metro Alarm 降車駅+ひとつ前駅通知アプリケーション」は、次の機能を設けて乗客の利便性を高めるものです。 乗り過ごし防止のため、降車駅以外にアラームを通知するひとつ前駅を設定することができます。アプリを開くと乗車する路線が表示され、路線をタップしますと降車駅が表示されますので降車駅もタップします。降車駅をタップしますと現在地の付近を走行している列車が、列車運行管理からリアル表示されますので、乗車する(乗車している)列車をタップします。次の画面は、アラームを通知するひとつ前駅に移り、アラーム通知をタップして設定し、当該列車がアラーム通知駅の到着前にバイブレータ機能で通知します。また、降車駅では、「乗換案内」で乗換路線を選択して同様の操作で降車駅と1駅前の設定を行なうことができます。尚、列車運行管理からの情報により、遅延情報や車両の所属会社の表示も可能であります。
    尚、将来機能として、「降車駅の駅施設案内」を表示したいと考えており、降車駅施設案内図の出口をタップするととにより、そこまでのルートが表示と、駅施設リアル情報の配信を実現したいと考えております。駅施設リアル情報の配信とは、例えば、バリアフリー施設の定期点検情報(EV定期点検10:00~14:00)であり、移動制約者に有効な情報と考えております。
    更なる将来対応として、地上の天気情報や地上の画像も出口タップで知ることができれば、大変有益なものと思っております。降車駅以外のアラーム通知1駅前を設けることにより、終電間近による乗り過ごし防止になり、乗客の利便性はもとより、事業者側も乗客を起こすような業務が減れば、有効なものと思われます。また、駅施設リアル情報の配信は、東京メトロ様の環境整備が必要と思いますが、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて乗客の利便性に有効なアプリと考えております。

    ※アプリケーションマニュアルについて
    アプリ内の各画面で「メニュー」または「アクションバー」から「ヘルプ」を参照ください。

  • posted by: 株式会社 ウェールズ

    駅までナビ

     「駅までナビ」は、webアプリケーションです。

     webブラウザで、「駅までナビ」ページを表示し、「検索」ボタンを押すだけで、
    現在自分のいる位置から半径500内にある路線、駅が一覧表示されます。 

     一覧には、「路線名」、「行き先」、「駅までの距離」「徒歩時間」、
    「電車到着時刻」、「到着時刻までの残り時間」が表示されます。

     電車到着時刻は、「現在時刻+徒歩時間」以降の到着時刻が表示
    されるため、乗ることが出来る電車の到着時刻となります。

     また、「到着時刻までの残り時間」に表示されるプログレスバーは、
    画面を表示した時刻が100%、電車到着時刻を0%として表示しており、
    経過時間が視覚的にわかるようになっています。

     「駅までナビ」で駅名をクリックすると、地図が表示され、現在位置から
    駅までのナビゲーションが表示されます。

     東京の地理に明るくない人も、地図を見ることにより、駅まで迷わずに
    たどり着けます。

     地図は Google Mapを使用しているため、拡大、縮小、表示場所の変更
    なども出来ます。

     スマートホンを使用しているときに限り、方位磁石が表示されます。

     地図は上が北で表示されるので、方位磁石が上を示すように
    スマートホンを回転させると、地図の方向と現在の位置が一致し、
    どちらへ進めばよいか簡単にわかります。

  • posted by: incomesoft.net
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    (概要と操作)
    東京の地下鉄でwifiが使えるようになった。毎朝、通勤で地下鉄に同じ時間に乗っていた。
    20周年記念の東京メトロのオープンデータコンテストを車内で発見した。
    混雑していて、座席のつり革をもって立つ位置によって、どこかの駅で目の前の座っている人が下車して、途中から座れることもあるが、目的の駅まで座れないことが多い。
    座れる確率を上げるために、簡単にメモするアプリを作成した。
    これは、私にとって地下鉄で通勤するときのトップシークレットの情報だ。
    (アプリ機能)
    ①地下鉄座席の空席をアイコンと文字で記録する機能
    ②東京メトロの運行状況をタイムリーに確認する機能
    ③ダウンロードした東京メトロの路線図を壁紙表示する機能
    (①と②の操作)
    アプリバーから人顔アイコンをタップして、車内へ移動する。そして下車した人の席にアイコンをドラグアンドドロップで移動する。四角い水色アイコンがドアだ。ドアも人顔アイコンと同様に操作できる。数値がドア番号を示す。配置する順番で、車両内の席の位置も記録できる。4ドアまで対応可能だ。ドアの番号順序で進行方向も記録できる。どちらのアイコンもダブルタップするとアプリバーへ戻せる。窓アイコンはクリックするとトップシークレット情報がフライアウト表示できる。戻るボタンでファイアウトは閉じることができる。詳細情報をメモするためにチャームをWindows key + I で開く(settings)。チェックボックスをオンしてオリジナルのメッセージを利用することも、外して、オリジナルの情報を書き込み保存することができる。参照方法は上掲のとおり。
    (③路線図表示機能の操作)
    ・ボトムアプリバーで壁紙の切り替えが可能。
    ・東京メトロの路線図を壁紙で確認できる。東京メトロのサイトからダウンロードが必要。
    http://www.tokyometro.jp/index.html からダウンロードした路線図を表示できる。
    (その他)
    ・人を車内からはみ出さないように配置してください。車両が変形します。
    ・消火器には触らないでください。消火器を誤って消してしまった場合は、上部アプリから再配置できます。車両が変形します。
    ・車両の形が変形した場合は、アイコンの位置を変更してください。
    ・東京メトロの運行状況は保存されませんので、Infomationボタンを押して、最新の情報を利用してください。

  • posted by: 亀谷 聡
    En_app_rgb_wo_45

    「メトロ☆ミタロ」を利用すると、スマートフォンで、東京メトロ線内の以下の内容を、いつでもどこでも、即座に確認できます。

    • 全路線で発生している15分以上の遅延の有無
    • 各路線で発生している遅延の詳細内容
    • 路線内を運行している列車の現在位置、遅延時間
    • 路線内の指定した駅へ到着する列車の到着予定時間
    • 路線内の指定した駅から次駅以降までの移動予定時間

    例えば台風などの影響により、通勤・通学等で利用する路線の運行に問題が生じる状況で、『メトロ☆ミタロ』は以下のように活用できます。

    • 通勤・通学等で利用する路線で、現在遅延が発生しているかどうか確認する。
    • 遅延が発生している場合は、最寄り駅近くに列車が来ているか、どの程度遅延が発生しているか確認し、今後の移動計画の参考にする。

    また、遅延の発生していない平常時でも、「メトロ☆ミタロ」は以下のように活用できます。
     
    - 最寄り駅に停車する列車が、あと何分で到着するか確認する。
    - 乗車駅(または乗車中に通過する駅)から降車駅までの移動時間を確認する。

    (コンテストスタッフ様へ)
    本アプリの動作確認は、ARROWS Z FJL22で行っております。審査の際は同等の端末でお願い頂きたく思います。

  • posted by: 山口浩明
    Windowsstore_badge_en_english_black_small_154x40

    CHECK_METORO.EXE Ver 0.02 for MS-Windows 32ビット用 Free ware
    西暦2014年9月、東京メトロの10周年を記念して、関連するデータがインターネットでオープンデータとして提供されました。
    そこで、それを手軽にパソコンより利用するプログラムを作ってみました。
    このプログラムでは、時々刻々と変化する運行状況などを確認することが出来る。
    プログラムを実行すると、グラフィックウィンドウに列車位置状況、コンソールウィンドウに路線運行状況が表示されます。
    グラフィックの表示モードは、現在のバージョンでは二つ用意してあります。

    一つは、列車のデータに from(A駅) と to(B駅) が含まれている場合、グラフィック画面の路線横に
    「-□」 か「 □-」 の画像で表示されます。
    これは□が進行方向を示しています。
    from(A駅) 、to(B駅)であれば、□が進行方向のB駅、-がA駅方向を向いています。
    片方のデータしかない場合は、停車中かかにかだと思われるので、その駅を示す四角い場所の内側に色を塗ります。

    もうひとつの表示モードでは、路線画像上にトレインナンバー(odpt:trainNumber)を表示します。
    これらはコンソールウィンドウに 'm' キーを入力することによって切り替えられる。
    好みによって使い分ければよいだろう。

    路線の運行に異常が起きていた場合は、コンソールに文字で表示するだけではなく、音声で読み上げることが出来ます。

    その他にもコンソール画面への入力により、様々な機能をパソコンから簡単に使うことが出来ます。
    詳しくは、プログラムをダウンロードして、readme32.txt をご参照ください。
    興味のある人は、試しに使ってみて欲しい。
    なお、元データが最短90秒ごとに更新されているので、プログラム側でも最短90秒ごとにインターネットを通して更新するようにしている。ただし、お使いのパソコンやネットワークの使用環境によっては、それより更新頻度が少なくなる場合も考えられるので、その点、ご承知おきください。